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「中村アンに憧れて…」元チアリーダーがボディメイクで鍛えた自慢のお尻を披露「ステージで脚が震えた」

『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』横浜大会に出場した高橋久瑠美さん(写真/片山よしお)の画像

『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』横浜大会に出場した高橋久瑠美さん(写真/片山よしお)

 先ごろ、健康的なボディラインの美しさを競い合う『ベストボディ・ジャパン』の横浜大会が開催され、肉体美自慢の女性たちがステージに集結した。今回が初めてのコンテスト挑戦になった美容師の高橋久瑠美さん(23歳)は、ステージで「恥ずかしくて脚が震えた」としながら、1年をかけて体重5〜6キロ落とした美ボディを披露。「目標は中村アンさん」と笑顔を見せる。

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◆就職後の運動不足でトレーニング開始 コロナ禍で時間ができコンテスト初挑戦

――トレーニングを始めたきっかけを教えてください。

【高橋久瑠美さん】 もともとチアリーディングをやっていて身体を動かすことが好きだったのですが、2年前に就職してから運動をしなくなっていて。そんななか1年くらい前にランニングを始めて、そのときにたまたま見かけたスポーツジムに入って、通うようになりました。

――コンテストに出場しようと思ったのは?

【高橋久瑠美さん】 スポーツジムでパーソナルトレーナーさんについてもらってトレーニングするようになって、出場を勧められました。コロナ禍で外出がなかなかできないなか、時間も作れるし挑戦してみようかなと思いました。今回が初めてのコンテスト出場です。

――ステージに立って審査されることに抵抗はなかったのでしょうか?

【高橋久瑠美さん】 それを乗り越えるために努力する過程が自分のなかの力になればと思ってがんばりました。出場を決めてからは、毎日のメニューで強化する部位を決めて、人前に出ることを意識して取り組むようになりました。ボディ大会に挑戦する前と後では、トレーニング方法が全く異なります。

――トレーニングでつらいことはありますか?

【高橋久瑠美さん】 自分の思っている理想と現実の身体が違っていて、そこに近づけるためにトレーナーさんが真剣にいろいろと考えてくれます。それなのに、仕事の兼ね合いでトレーニングに行けなかったり、思うように身体が変わらなかったりするときが心苦しいし、申し訳なく思っていました。でもトレーニングは楽しいので、仕事前後に週5〜6日ジムに通っています。自分の時間はなくなりますが、ジムでのトレーニングが自分のための時間になりました。

◆憧れは中村アン、女性からスタイルを褒められることが増えた

――コンテストに向けてどのくらい減量しましたか?

【高橋久瑠美さん】 パーソナルトレーニングを1年くらい通い、いきなり減量するのではなく、1ヵ月に体脂肪率1〜2%くらい少しずつ落としていきました。1年で体重は5〜6キロ減量しました。食事制限もありますが、食べたいものを食べて、その分トレーニングで身体を動かして消費していたので、そんなに苦しくはなかったです。

――ボディメイクが自分のプラスになっていることは?

【高橋久瑠美さん】 スタイルがよくなって、精神面でもプラス思考になりました。美容師は立ち仕事ですが、意識するので姿勢がよくなります。職場の人たちからは、「立ち姿がキレイだね」と褒められることもあります。ボディメイクすることはプラスしかないですね。

――周囲からどのような言葉をかけられますか?

【高橋久瑠美さん】 女性からスタイルを褒められることが増えました。「私も高橋さんのようになりたい」「ボディメイクをやりたい」と言ってもらえるとすごくうれしいです。ボディメイクを通して同性との会話が増えました。ジムでも一緒にトレーニングしているメンバーが、「私もコンテストに出てみたい」と言ってくれて。周囲の人の言葉でモチベーションが上がります。

――目標にしている人はいますか?

【高橋久瑠美さん】 中村アンさんです。中村さんもチアリーディングをやっていたのですが、私も同じチアリーダーをやっていた身として、憧れの人として意識しているところがあります。スポーティーでカジュアルな印象があり、それを目指していきたいです。

◆人前に出るのは苦手、初ステージで脚が震えた

――露出度の高いビキニ姿でのステージに恥ずかしさはないですか?

【高橋久瑠美さん】 もともと人前に出るのが苦手なので、ステージに立つことは恥ずかしかったです。仕事で接客をするようになって、お客さまと話をするようになると、少しずつ前に出る勇気を持てるようになりました。でも、今回が初めてのステージだったので脚が震えました(笑)。

――いまの自慢のボディパーツは?

【高橋久瑠美さん】 お尻はずっとトレーニングしてきたので、形を整えたお尻をポージングでアピールできました。いまのコンプレックスは、脚の内ももが絞りきれていないところ。普段から意識しないと腰が折れる姿勢になっていたりするので、腰まわりを筋トレでフィットして内ももをもっとスマートにしたい。そこがキレイに細くなると理想に近づきます。

――理想に近づいてきていますか?

【高橋久瑠美さん】 まだまだです。筋肉の見た目だけではなくて、動かし方も課題。短い時間のステージで、どう動かすことでキレイに見せられるのかを意識しています。

――コンテスト出場はこれからも続けますか?

【高橋久瑠美さん】 もちろんです。まだスタート地点で、目標は高く持っていたいので、この先も挑戦し続けます。自分の理想の身体になって、それを維持したい。「自分自身を変えられるので、挑戦し続けたほうがいい」と母親も応援してくれています。

(文/武井保之)

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