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オードリー『高校生クイズ』応援リーダーに就任 春日俊彰「優勝目指します、私も」

高校生クイズ2022『クイズにかける夏~努力が報われる日~』応援リーダーにオードリーが決定 (C)日本テレビの画像

高校生クイズ2022『クイズにかける夏~努力が報われる日~』応援リーダーにオードリーが決定 (C)日本テレビ

 お笑いコンビ・オードリー(春日俊彰、若林正恭)が、日本テレビ系毎夏恒例『第42回全国高等学校クイズ選手権』の応援リーダーに就任したことが6日、わかった。クイズにかける高校生の熱い夏をサポートする役割に春日は「高校生の青春のお手伝い、応援ができるというのは、非常に私もわくわくしていますよ」と楽しみにしつつ、「ただ私もクイズ得意ですから、わかる問題あったら言ってやろうかなと思ってます。優勝目指します、私も。ライバルだよ、ライバル」となぜか対抗心を燃やしている。

【写真】若い!オードリー、高校時代に学ランで2ショット

 オードリーの応援リーダー就任が発表されると、5代目総合司会・安村直樹アナウンサーは「やったー!」と飛び跳ねて、感激。オードリーから「出待ちの人じゃん」と笑われるほど、喜びを隠しきれない様子。『オードリーのNFL倶楽部』放送終了後のオフトーク配信や、今年2月に行われた『第56回スーパーボウル』中継を共に担当するなどの共演はあったものの、一緒に番組に出演すること初めてだという3人が、高校生の活躍を見守り、盛り上げに一役買う。

 オードリーは10年ほど前、大会応援のため西武球場に駆けつけたことがあるいい、若林は「1塁側春日担当、3塁側が俺担当だったの。で、3塁側が全然盛り上がらなかったの。1塁がよかったなっていう声出てたよ」と苦い思い出も。「それが今じゃ逆転して」と付け加えると、春日は「とんとんぐらいだろ。逆転まではいってないだろ」と反論していた。

 1983年に始まり40年の歴史を持つ同番組は、同じ学校に通う高校生が3人1組でクイズ日本一をかけて戦う全国大会。今年のテーマは『クイズにかける夏~努力が報われる日~』。これまでの都道府県代表が戦う全国大会から、都道府県に関係なく予選上位チームが戦う方式に変更した。成績上位チームを決めるスマホ1次予選と、東京での2次予選、決勝大会が行われる。エントリーは7月10日の午後8時まで。

■オードリーインタビューコメント

――『高校生クイズ2022』応援リーダー就任に当たっての意気込みを聞かせてください。

若林「『高校生クイズ』ずっと見てきました。我々今回担当させて頂くということで、最も熱い『高校生クイズ』にしたいなと思っています。今回の高校生クイズは42回、我々オードリーが43歳、同じ年とかだったら良かったんだけど」

春日「1個下の後輩だからね」

若林「後輩だからかわいがってやろうかなと思います、『高校生クイズ』を」

春日「うれしいです。高校生の青春のお手伝い、応援ができるというのは非常に私もわくわくしていますよ。ただ私もクイズ得意ですから、わかる問題あったら言ってやろうかなと思ってます。優勝目指します、私も。ライバルだよ、ライバル。

――『高校生クイズ』の思い出はありますか?

春日「10年以上前に、応援で西武ドームに行かせてもらいましたね」

若林「西武球場でね、1塁側春日担当、3塁側が俺担当だったの。で、3塁側が全然盛り上がらなかったの。この辺の高校生、1塁がよかったなっていう声出てたよ。それが今じゃ逆転して」

春日「とんとんぐらいだろ。逆転まではいってないだろ」

――高校時代の自分を応援するならどんな言葉をかけてあげますか?

春日「若林さんと中学2年からずっと一緒なので、お互いのエピソードをたくさん作っておいたほうがいいぞと。オードリーとして将来トーク番組で楽ができるからね。いろんなエピソードあったほうがね、コンビとしても厚みが出るしね。いろんなことやっておけよ、若林さんと。な、かわいがってもらえ、高校時代から」

若林「男子校だったんでね、今、共学なんですけど、日大二高は。いろんなエピソードあるんですけど、コンプラでしゃべれないエピソードが。コンプラ内の面白いことしとけよってことね」

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