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『六本木クラス』、異例の全13話で7・7スタート 稲森いずみら追加キャスト8人発表

テレビ朝日系ドラマ『六本木クラス』追加キャスト一覧(C)テレビ朝日の画像

テレビ朝日系ドラマ『六本木クラス』追加キャスト一覧(C)テレビ朝日

 俳優の竹内涼真が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜 後9:00)の初回放送日が7月7日に決定したことが6日、わかった。木曜ドラマとしては異例の全13話での放送が予定されている。追加キャストとして、稲森いずみ、緒形直人、光石研、中尾明慶、矢本悠馬、さとうほなみ、近藤公園、田中道子の8人も一挙発表となった。

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 Netflixで大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』を日本に置き換えて翻案した、漫画『六本木クラス』を「日韓共同プロジェクト」として実写化。竹内演じる宮部新は、「長屋ホールディングス」の跡取り息子である長屋龍河(早乙女太一)が起こしたある事件で絶望の淵に立たされ、その事実を長屋ホールディングス会長・長屋茂(香川照之)が揉み消したことから、彼らに復讐することを人生の目標とする。東京の大繁華街・六本木で居酒屋「二代目みやべ」をオープンし、下剋上を目指しながら、仲間たちとの青春群像劇や、ラブストーリーなど壮大な人間ドラマを描く。

 長屋ホールディングスを長屋茂と共に創設した相川伊之助の娘で、常務の相川京子役を稲森いずみ、龍河が引き起こした事件を担当する刑事・松下博嗣役には、『南極大陸』(2011年)以来、民放連ドラ出演11年ぶりとなる緒形直人、そして新を男手ひとつで育て、「信念を貫く」ことを教えた父・宮部信二役を光石研が演じる。

 新に多大な影響を与えていくことになる人物も続々登場。新の良き仲間として共に奮闘する「二代目みやべ」のスタッフの1人で、ホールスタッフとして働く内山亮太を中尾明慶、龍河にいじめられていた新の同級生・桐野雄大を矢本悠馬、さらに「二代目みやべ」の料理人として働く綾瀬りくを、ゲスの極み乙女。のドラマーであり、俳優としても活動するさとうほなみが演じる。

 ほかに、長屋茂の忠実な秘書・桜木幸雄役は近藤公園、新や楠木優香(新木優子)の行きつけのダイニングバー「Flecha verde」の店主・理沙ガルシア役は田中道子が務める。

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