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かまいたち・山内健司、ピクサー作品日本版声優に抜てき 濱家は「俺は!?」と悔しがる

ディズニー&ピクサー『バズ・ライトイヤー』(7月1日公開)(C)2022 Disney/Pixar. All Rights Reserved.の画像

ディズニー&ピクサー『バズ・ライトイヤー』(7月1日公開)(C)2022 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 お笑いコンビ・かまいたちの山内健司が、ディズニー&ピクサー映画『バズ・ライトイヤー』(7月1日公開)の主人公バズ・ライトイヤーの相棒となる、猫型の友だちロボットのソックスの吹替を担当することが発表された。山内は、バズ・ライトイヤー役の鈴木亮平、イジー役の今田美桜と同様にUS オーディションを経てソックス役を射止めた。

【動画】『バズ・ライトイヤー』日本版本予告

 「トイ・ストーリー」シリーズに登場する“おもちゃ”のバズ・ライトイヤーは、アンディ少年の人生を変えるほど夢中になった大好きな映画の主人公であり、本作はその<映画>の物語。

 有能なスペース・レンジャーのバズは自分の力を過信したために、1200人もの乗組員と共に危険な惑星に不時着してしまう。みんなではるか遠い地球に帰還するため、危険なハイパー航行に何度も挑むバズだったが、なんと彼が降り立ったのは、親友アリーシャすらもう居ない“62 年後の世界”だった。

 オリジナル版では『アーロと少年』の監督ピーター・ソーンが声を務めるキュートで万能な猫型の友だちロボット・ソックス。「トイ・ストーリー」シリーズでアンディ少年のお気に入りの“おもちゃ”バズ・ライトイヤーは、実は、彼の人生を変えるほど夢中になった大好きな映画の主人公であり、本作はその<映画>の物語。

 有能なスペース・レンジャーのバズは自分の力を過信したために、1200 人もの乗組員と共に危険な惑星に不時着してしまう。みんなではるか遠い地球に帰還するため、バズはたったひとりで困難なハイパー航行を繰り返すが、何度も失敗。ハイパー航行中の時間経過は、数分で通常の数年分にあたるため、バズは62年以上も
の時間を失い、その間に大切な親友もこの世を去る。

 希望を失いかけたバズに手を差し伸べたのは、猫型の友だちロボットのソックスだった。キュートな見た目だけでなく、ハッキングを始め、様々な能力を持つ万能な相棒で、バズの冒険をサポートしていく。

 『キングオブコント2017』で王者に輝き、今やメディアで見かけない日はないほどのかまいたち。家族と共に大の「トイ・ストーリー」好きだという山内は、自身で猫専用のYouTube アカウントを運営するほど猫好きでも知られる。そんな猫好きの山内に“猫”型の友達ロボットのソックス役に決まった時の心境を聞くと、「最初は本当ドッキリかなって…。猫のYouTubeもそこまで反響なかったんで…ここに来てすごい大反響が来たなっていう。めちゃめちゃ嬉しかったです」と喜びを明かした。

 知らせを聞いた際には相方の濱家も同席していたようで、「マネージャーから話を聞いた時、濱家も聞いていたんですけど、めちゃめちゃ悔しがっていました。“俺は!?”って。めちゃめちゃ出演したかったんだろうなっていうぐらい、大絶叫してましたね。“すげぇっ!”って」と振り返り、今回の山内の声優起用の一報に、悔しさも滲ませながらも喜ぶ相方の濱家の様子も伝えた。

 本作で描かれる“スペース・レンジャー”のバズの相棒・ソックスについては、「猫型のロボットと言っているけれど、パッと見はほんまの猫ちゃんと変らなくて、リアルな猫ちゃんの動きをする。でも人の言葉を喋ったり、バズに寄り添って気持ちが通じ合ってたりとか、ロボットっぽくない一面もあるんです。そこがすごく魅力です。ソックスはバズにとって本当にかけがえのない親友というか、運命共同体のような存在なんです」と、猫好きの山内も納得の魅力溢れるキャラクターであると同時に、『トイ・ストーリー』でのウッディとバズのような、本作のバズにとって大切な相棒となることを明かした。

 山内といえばコント内の幅広い演技力に絶賛の声が多く挙がっているが、アフレコついて聞かれると、「台本を見たら、“ニャーニャー”だけじゃないぞ、めちゃめちゃせりふがあると驚きました。ロボットなので感情がこもっていてもロボットじゃなくなる、かといって淡々と言うと“ソックスにはもうちょっと感情があるので…”と吹替演出の方に言われ、“どないしたらええねん!”と大パニックになりました。自分のコントではわかりやすいキャラクターしかやったことがなかったので、ソックスの絶妙な感情表現をするのが初めての体験でしたし、難しかったです」と、猫型ロボットというキャラクターならではの苦労を明かした。

 劇中でソックスは唯一バズと時間を超えた冒険をする相棒として描かれているが、自身にとってソックスのような相棒はいるかと聞くと、「いません!」と即座に回答し、続けて「濱家はソックスには全然及びません。靴下ですね。足袋かなぁ…。股引にしておいてください」と笑いを交えながら話した。

 最後に、「自分の家族、嫁に観てほしいのと、相方の濱家に観てもらって、思う存分に歯ぎしりをしてほしい。“キィーッ”って悔しがってほしいです。『トイ・ストーリー』のファンな方はもちろん、かまいたちのお笑いが好きな方に是非、“僕が声優しているから観ました!”という声をSNS であげていただくと非常に助かります(笑)」と、ファンに向けてアピールしていた。

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