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GENERATIONS佐野玲於、故郷・愛知で人生初の始球式「ライブの500倍緊張した」

バンテリンドーム ナゴヤで人生初の始球式を行った佐野玲於の画像

バンテリンドーム ナゴヤで人生初の始球式を行った佐野玲於

 ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於が5日、地元・愛知のバンテリンドーム ナゴヤで行われた中日ドラゴンズの「ガールズシリーズ 2022 中日vsソフトバンク戦」で“人生初”の始球式に臨んだ。

【写真】ドアラと一緒にお辞儀するGENERATIONS佐野玲於

 7人グループにちなみ、背番号7番のユニフォーム姿で登場した佐野は、球技全般が苦手で「ほぼ初野球」といい、試合前にはSNSで「大暴投注意報。。。」と予告していたが、本番ではワンバウンドで75キロの直球を投げ込んだ。目標としていた100キロには届かなかったものの、大きな拍手が沸き起こり、ガールズシリーズ最終日を盛り上げた。

 始球式終了後、「ライブの500倍緊張した」と振り返りつつ、生まれ故郷・愛知での始球式に「生まれ育ったところでこういう思い出を残せてすごくうれしい」と喜び、「年齢が近い選手の活躍から感動や勇気をもらうので、自分もそういう存在になれるように頑張りたい」と刺激を受けた様子だった。

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