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7 MEN 侍・本高克樹『週刊朝日』表紙&グラビア アイドルと大学院生の2足のわらじに込めた思い

『週刊朝日』2022年6/17増大号表紙を飾る7 MEN 侍・本高克樹の画像

『週刊朝日』2022年6/17増大号表紙を飾る7 MEN 侍・本高克樹

 ジャニーズJr.の人気グループ・7 MEN 侍の本高克樹(※高=はしごだか)が、7日発売の『週刊朝日』(朝日新聞出版社刊)表紙&グラビアを飾っている。『高学歴ジャニーズJr.』シリーズの第5弾では ジャニーズ事務所で2人目という大学院進学の道を選んだ本高が登場。中学1年生で入所、3年生で受験勉強のために半年間活動休止の後、早稲田大学高等学院に合格。同大創造理工学部、さらには同大大学院の研究科に進学と、二足のわらじを履き続ける生き方に込めた思いをインタビューで語っている。

 中学3年生での活動休止期間を振り返り、本高は「ほぼ毎日塾があって、かなり遅くまで勉強してたのかな。仕事は忙しかったけどみんなも部活が忙しいわけだし、大それたことをしている意識はなかったですね」とする。「それに僕、集中力はあって、休憩しなくても平気なんです。ピアノのレッスンなんかも時間を忘れちゃうので、よく先生に『休め』って言われてました」と熱心な一面も。

 早大創造理工学部では経営システム工学を学びたかったそうで、卒業論文は「ステージ配置」がテーマ。まだ研究を生かせるほど大きな会場に立てていないので、これからですね」。芸能人と学生という二つの世界に身を置き、「いい塩梅で自分の人格が形成されていった」という本高の知的でまっすぐな人柄が光るインタビューとなっている。なお、グラビアでは、7 MEN 侍のライブスナップもあわせて掲載する。

 このほか、作家・林真理子氏の日大理事長就任を受けた「マンモス大学どう変わる」、100歳までを完全シミュレーションした「あなたがもらえる本当の年金額」、徳川家康らの実例に学ぶ「“ご長寿歴史人”の健康法」、ともに2児の父である絵本作家のヨシタケシンスケ氏と憲法学者の木村草太氏による異色の子育てトークなどをラインナップしている。

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