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【鎌倉殿の13人】比奈(堀田真由)が初登場「美しすぎる」「巧みな表情演技」の声

『鎌倉殿の13人』比奈を演じる堀田真由(C)NHKの画像

『鎌倉殿の13人』比奈を演じる堀田真由(C)NHK

 俳優の小栗旬が北条義時役で主演を務める、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第22回「義時の生きる道」が、5日に放送され、堀田真由が演じる比奈(ひな)が初登場した。

【写真】 夜の草むらで…襲われそうになった比奈を助けた義時

 『鎌倉殿の13人』は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の『新選組!』、2016年の『真田丸』に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜氏が務め、野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

 源頼朝(大泉洋)の上洛が決まり、命に従い随行する義時(小栗旬)。大軍を率いて念願であった京へと上った頼朝は、後白河法皇(西田敏行)、九条兼実(田中直樹)と会談。今後の世のあり方を思い描く。

 そんな中、自分たちには利益のない上洛に、三浦義澄(佐藤B作)、岡崎義実(たかお鷹)、千葉常胤(岡本信人)らが不満を募らせていた。一方、比企能員(佐藤二朗)は比企家の地位を盤石にするため、一族の比奈(堀田真由)を…という22回のストーリーだった。

 比奈は義時の妻。権力闘争を繰り広げる北条と比企の間を懸命につなぐ。キャスト発表時には「比企一族の娘で、北条義時の正室です。当時『権威無双の女房』と呼ばれていて、大変な美貌の持ち主だったといわれています。『鎌倉殿の13人』に登場する比奈は、コロコロと表情が変わる魅力的な人物になっています」とコメントしていた。

 ネット上では「美しすぎる」「堀田真由が可愛すぎて内容入ってこんかった」「内側から輝くような可愛らしさと、巧みな表情演技。なかなかだ…!これは楽しみだ」「比奈さん美しすぎました」などの声が寄せられている。

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