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桃谷ジロウ、ドンドラゴクウにアバターチェンジ 『ドンブラザーズ』参加に石川雷蔵が歓喜&初日から樋口幸平とサウナへ

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』より (C)テレビ朝日・東映AG・東映の画像

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』より (C)テレビ朝日・東映AG・東映

 破天荒な展開で話題のスーパー戦隊シリーズ最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)。ドン14話「みがわりジロウ」が、5日に放送された。

【写真】ジロウがアバターチェンジするドンドラゴクウ

 『ドンブラザーズ』は、昔話の「桃太郎」をモチーフに、ドンモモタロウ/桃井タロウ(樋口幸平)、サルブラザー/猿原真一(別府由来)、オニシスター/鬼頭はるか(志田こはく)、イヌブラザー/犬塚翼(柊太朗)、キジブラザー/雉野つよし(鈴木浩文)の5人が活躍するヒーロー番組。

 ドン13話は、タロウがソノイに倒されてしまうという衝撃の結末を迎えた。そしてドン14話にはヒーローに憧れて田舎から上京してきた謎の青年・桃谷ジロウ(石川雷蔵)が登場。ジロウは過去に出会ったタロウに憧れているということも判明した。さらに、一時的ではあるが、いなくなったはずのタロウが復活を果たすなど、まさかの展開が繰り広げられ、話題騒然となっている。

 そんな中迎える12日放送のドン15話では、なんとしてでもヒーローになりたいと願うジロウが、猿原やはるかに「ぼくはあなたたちのリーダーです。みなさんを率いて戦います。そして世界を守ります。タロウさんの代わりに!」と宣言。タロウの復活を強く願う2人はそんなジロウの言葉を一蹴するが、突然体に異変が…。さらに、愛する妻・みほ(新田桃子)が事故に遭ったことに激しい憤りを覚える雉野にも大問題が発生してしまう。そして、ジロウにも“ある”変化が起こり…。

 そんな中、猿原とはるか、そしてジロウは、敵の組織・脳人のソノイ(富永勇也)から告げられたひと言をヒントに、タロウを復活させるべく奔走する。すると、ドンブラザーズがピンチに陥った瞬間、なんとジロウが、ドラゴンのマスクにゴールドに光り輝くボディーの「ドンドラゴクウ」にアバターチェンジ。ドンドラゴクウは、手にした龍虎之戟(りゅうこのげき)と呼ばれる矛(ほこ)を武器に戦いに臨む。さらに、カンフーアクションを得意とするようで…。まだまだ未知数な部分が多いが、本当にヒーローになってしまった有言実行の男・ジロウ。ついに、ドンブラザーズの一員になるという夢をかなえた彼は、今後どんな活躍を見せてくれるのか。タロウと対をなすかのようなジロウのアバターチェンジにも期待だ。

 ドンドラゴクウ/桃谷ジロウとして、本作への加入が決定した石川雷蔵は「オーディションに合格した時は『やってやったぞぉぉぉ!!!』という感じでした(笑)」と、念願のスーパー戦隊シリーズへの出演決定に大喜びだった。

■石川雷蔵コメント

 子どもの頃、本当に毎週ワクワクしながら見ていたんですよ。僕は側転が得意なのですが、できるようになったきっかけは、スーパー戦隊のオープニングでレッドが側転をしていて、それをどうしてもまねしたくて練習したからなんです。好奇心旺盛になったのはスーパー戦隊のおかげだと思います!

 オーディションに合格した時は「やってやったぞぉぉぉ!!!」という感じでした(笑)。当日に合否がわかると聞いていたので、メールが来ても見ずに家に帰ったんです。家に着いて、ドキドキしながらメールを確認して、母と思いっきりハイタッチした記憶があります(笑)。

 今回、夢がかなって『ドンブラザーズ』に出演することになったんですが、最初の顔合わせの時から、まったく壁を感じませんでした。顔合わせが終わった後も、当然のように「この後サウナ行くっしょ?」と樋口(幸平)くんが誘ってくれて、初日からサウナに連れて行ってもらいました。(志田)こはくちゃんとは言葉を発さずに目だけで会話して、同じダンスを踊った記憶があります(笑)。途中参加なので「うまくなじめるかな…」と不安を抱えていたんですが、初日からその不安が吹き飛ぶほどみんなが優しかったですね。笑いが絶えない、でもやるところはしっかりやる! とてもメリハリがあって、いろいろな刺激をもらえる現場だと思います。これから桃谷ジロウとして頑張りますので、よろしくお願いします!

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