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観月ありさ、ラジオ『不思議の国のありさ』27年ぶり一夜限り復活 18歳当時の「伝説の少女」生歌も

12日放送『観月ありさ不思議のありさAli30』のパーソナリティーを務める観月ありさ(C)ニッポン放送の画像

12日放送『観月ありさ不思議のありさAli30』のパーソナリティーを務める観月ありさ(C)ニッポン放送

 歌手で俳優の観月ありさ(45)が、12日放送のニッポン放送特別番組『観月ありさ 不思議のありさ Ali30』(深1:30)でパーソナリティーを務めることが発表された。1991年~95年に同局で放送された『観月ありさ 不思議の国のありさ』が、27年ぶりに一夜限り復活する。

【写真】ラジオブースで意気投合した観月ありさ&Novelbright・沖聡次郎

 このほど収録が行われ、打ち合わせ時に当時14歳で収録したオーディションテープを聴き、観月の緊張も少しほぐれた様子。当時と同じテーマソングが流れ、「真夜中にこんばんは! なんかお祭りのような雰囲気です」と明るく第一声を発した。

 観月が18歳の時に14歳当時の自身の番組を聴いている貴重な音源や、最終回で「伝説の少女」を生歌披露したシーンなども披露され、「すごいね18歳のありさ。わりと18歳のありさは今と近いですね。声も一緒」と当時を懐かしんだ。

 ゲストには、Novelbrightのギタリスト・沖聡次郎が登場。沖は、15日に発売される観月のニューアルバム『Alisa Mizuki 30th Anniversary ALBUM ・Ali30』に収録される「サジタリウス」の作詞・作曲を担当。じっくりと話すのはこれが初めてだったが、すぐに打ち解け、沖からは「サジタリウス」に込められた思いや観月の歌の感想などが語られた。

 このほか、観月はファンから寄せられたメッセージに丁寧に答え、シンガーとして30周年を迎えた心境やニューアルバムへの熱い想い、そして、31年、32年と続いてくこれからの未来の展望も明かした。

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