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『ドラゴンボール』鳥山明氏、映画の新キャラ誕生経緯 若いころのヒーロー像を具現化

映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』に込めた鳥山明氏のコメント(C)バード・スタジオ/集英社 (C)「2022 ドラゴンボール超」製作委員会の画像

映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』に込めた鳥山明氏のコメント(C)バード・スタジオ/集英社 (C)「2022 ドラゴンボール超」製作委員会

 アニメ『ドラゴンボール』(DB)の新作映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が6月11日に公開される。公開まで1週間を記念して、『DB』の原作者・鳥山明氏から、映画に登場する新キャラクターの誕生経緯を明かしたコメントが公開された。

【画像】古いデザイン?強そう…鳥山明先生が描いた新キャラ場面カット

 今回の映画では悟飯とピッコロ、そして、かつて孫悟空により壊滅した悪の組織<レッドリボン軍>にスポットを当てた物語が展開される。公開されたコメントでは、新キャラとなる「ガンマ1号と2号」について語っている。(以下、コメント一部抜粋。コメント全文は映画パンフレット(超(スーパー)パンフレット)に掲載される)

Q:ガンマ1号と2号が誕生した経緯、デザイン面に込めた想いを教えてください。また、神谷浩史さん宮野真守さんによって声が吹き込まれた後の印象はいかがでしたでしょうか?

A:ベタなヒーロー出現を夢見る、天才ヘド博士が作り出した人造人間ガンマ。

このちょっと古いようなデザインは、まさに僕が若かりし頃のヒーロー像を具現化したものです。お二人の声優さんの最適な声で命が吹き込まれ、動き出した姿は予想以上にカッコ良かったです。

■映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』あらすじ
 かつて、孫悟空により壊滅した悪の組織<レッドリボン軍>。その意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ1号、2号を生みだした。彼らは自らを「スーパーヒーロー」と名乗り、ピッコロ、悟飯らを襲い始め…。<新生レッドリボン軍>の目的とは?迫りくる危機を前に、今こそ目覚めよ!スーパーヒーロー!!

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