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玉木宏&滝藤賢一、トム・クルーズみたい!? ノースタントアクション撮影の裏側

ノースタントのアクションに挑戦した玉木宏=映画『極主夫道 ザ・シネマ』(公開中)メイキング映像(C)2022 映画『極主夫道』製作委員会の画像

ノースタントのアクションに挑戦した玉木宏=映画『極主夫道 ザ・シネマ』(公開中)メイキング映像(C)2022 映画『極主夫道』製作委員会

 俳優の玉木宏が主演する映画『極主夫道 ザ・シネマ』(公開中)は、ドラマよりアクションシーンが大幅にパワーアップ。トム・クルーズ並み(?)に危険なアクションにノースタントで挑戦した玉木や滝藤賢一のメイキングを含む特別映像が解禁となった。 

【動画】アクションシーンのメイキング映像

 今回、公開されたのは、戦闘シーンとカーアクションシーンの撮影の様子。龍を演じる玉木がワイヤーに吊るされ宙を舞い、コンクリートの塀を走り登っていく。さらにの車のドアにしがみつく危険なアクションにもノースタントで臨んだ。かなりの遠心力が体にかかる、まさにトム・クルーズばりの挑戦だ。

 スタントやCG処理でも対応できる危険なアクションにあえて挑んだ玉木は、「ある程度の危険や怖さと隣り合わせでやらなければ説得力のある映像も撮れなかったと思う」と振り返る。

 一方、カーアクションに同様に臨んだ滝藤は、「あまりにも危険に見えて『俺を殺す気か!』と自分でやることを全力で否定しました。トム・クルーズじゃないんだからと。ところが、ワイヤー一本で車から宙吊りになっている玉木さんの姿があって…。玉木宏ヤベえぞと。結局僕もやらざるを得なくて食らい付いてやりました!」と、述懐している。

 そして、そんな危険なアクションの中でも「ゴールデンボール!」と、笑いを忘れない『極主夫道』の真骨頂が映画館のスクリーンでさく裂する。

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