プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

YUKI、ソロデビュー当時の葛藤明かす「2~3年はずっと試行錯誤だった」 松任谷由実の言葉に涙

17日放送『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』に出演する(左から)YUKI、松任谷由実の画像

17日放送『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』に出演する(左から)YUKI、松任谷由実

 今年ソロデビュー20周年を迎えた歌手のYUKIが、16日放送のニッポン放送『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』(毎月1回、金曜 後10:00)にゲスト出演する。

【写真】シングル「鳴り響く限り」の世界観に浸るYUKI

 収録では、パーソナリティーの松任谷由実が「お互い“さん”付けはなしにしよう」と“ユーミン”呼びをうながし、YUKIが「外タレみたいに楽屋がムーディーだった」と初対面を思い返すなど、和気あいあい。

 松任谷は、YUKIの音楽について「アルバムごとにサウンドが良い意味で変わっていて“制作好き”の印象」と語る。これにYUKIは「歌の実験というか、やったことのないことをやってみたくなる」と明かし、松任谷から「YUKIはセンスがいい」と言われると感激。さらに、松任谷のアルバム『深海の街』に希望を感じ、その楽曲制作への姿勢から自身が「ミュージシャンとして間違ってない、と勇気をもらった」と振り返る。

 また、YUKIは「絶対ユーミンに聞こうと思ってた」とドラマーの話題になり、2人は「ドラムがアンサンブルを決める」と同意。さらに「最初は自分でライブを見に行ったり、好きなバンドのドラムの方にお願いしたり、一人ひとりお声がけしていった」とYUKIが言うと、松任谷は「自分で自分のサウンドを手に入れていくってすごいね」と感心。

 一方、YUKIは「1人になってから2~3年はずっと試行錯誤だった」という葛藤(かっとう)の時期も吐露。“こう見えたい”と頑なだったところから、松任谷が絶賛するソロ3枚目のアルバム『joy』にたどり着くまでの過程を明かし、YUKIは「ここまで来れたのは、聴いてくださる方やまわりのスタッフのおかげ。その感謝の気持ちを1年かけて歌やコンサートで伝えていきたい」と20周年へ思いひとしお。松任谷も50周年を迎えたからこそ感じる成長と劣化、スタッフ・チームへの想いを語った。

 お互いの音楽に出会ったきっかけや楽曲制作の話題から、松任谷によるYUKIの発声の分析、逆にYUKIによる松任谷のイメージの解説など、濃密な音楽談義が繰り広げられ、20周年を記念したEPの話では、松任谷の言葉にYUKIが涙する場面も。お互いの楽曲のリクエスト曲やその選曲理由にも注目だ。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ