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千鳥・大悟主演の“連ドラ企画”スタート うぶでピュアな若手芸人演じる『ちんどんどん』

5日放送『チャンスの時間』に出演する千鳥・大悟(C)AbemaTV,Inc.の画像

5日放送『チャンスの時間』に出演する千鳥・大悟(C)AbemaTV,Inc.

 お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるABEMAバラエティー『チャンスの時間』(毎週日曜 後11:00)の5日の放送では、大悟主演の連続ドラマ企画が開幕。“うぶでピュアな若手芸人”が先輩芸人のオトナな話にドキドキワクワクする物語『ちんどんどん』を放送する。

【番組カット】セットアップで腕を組む芸人たち…『ちんどんどん』スタート

 放送中のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』をもじった企画タイトルに、疑問を浮かべるノブだが、大悟はすかさず「違う違う、うちでやるのは“ちんどんどん”」と訂正すると、ノブは「そんな変なオマージュすなって」とあきれ顔。“ちむどんどん”とは、沖縄の言葉で“心がドキドキワクワクする”という意味であると説明を受けた大悟は、「わしも島から出てきたという意味では一緒。“ちむどんどん”です」と語るが、ノブは「いや、タイトルが“ちん”なのよ、そこが気になる」と釈然としない様子でツッコミを入れた。

 今回のドラマ企画では、主人公の“芸歴1年目のうぶでピュアな芸人”を大悟が演じ、とろサーモンの久保田かずのぶ、スリムクラブの真栄田賢、囲碁将棋の文田大介と根建太一、バイク川崎バイク(BKB)さん、ルシファー吉岡らが“先輩芸人”役で出演。1話ごとに違う芸人が登場し、大悟を興奮させるエピソードを披露する。興奮した大悟のドキドキに合わせて、でんでん太鼓が鳴り響き、大悟を最も“ちんどんどん”させた芸人が優勝となる、ドラマ仕立ての対決企画となる。

 早速始まる第1話では、ルシファーが登場。「おつかれ〜。ぼちぼちのウケかなぁ」と、出番を終えた設定で大悟が待つ楽屋へとやってきたルシファーは「大悟、お前○○好きか?」と問いかけると、早くもでんでん太鼓が鳴り響く…。先輩芸人たちが次々と語る衝撃エピソードに、“うぶでピュアな芸人・大悟”はドキドキワクワクしっぱなし、大悟と芸人たちの白熱の演技合戦も見どころとなる。

 番組の後編では、コンビのボケ担当のボケに対して、相方よりも先に他の芸人がツッコみ続けることで嫉妬心を煽り、冷めたコンビ愛を再燃させようという企画「コンビの愛を取り戻せ!相方嫉妬NTR」をきっかけに誕生したロケ企画「ボケまくり商店街」も放送する。

 商店街を歩きながら制限時間1時間の間に“自由気ままにボケ続けること”を課されたお笑いコンビ・三四郎の相田周二に、相方の小宮浩信、とろサーモンの村田秀亮がツッコミ役として同行。スタートする商店街ロケでは、“普段は積極的にボケるタイプじゃない”という周囲の心配をよそに、相田が次々とボケを繰り出し、予想外の事態で相田のボケに異変が起きる。

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