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千秋、20年ぶり新曲『ノンストップ!』で熱唱 バナナマン設楽「千秋の歌声はハートにくる」

20年ぶりの新曲「GREEN FLASH」をリリースした千秋の画像

20年ぶりの新曲「GREEN FLASH」をリリースした千秋

 タレントの千秋が3日、ソロで20年ぶりとなる新曲「GREEN FLASH」をリリースし、YouTubeでミュージックビデオ(MV)を公開するとともに、レギュラー出演しているフジテレビ系情報番組『ノンストップ!』(前9:50~11:25)で同曲をフルサイズで初歌唱した。

【写真】小学生からの宝物のマイクに泣ける…千秋が初めて弱音を告白したインスタ

 番組では、50歳の節目を迎え、歌手の道をあきらめずに新たな挑戦を始めた千秋を特集。歌手志望だった千秋は、同局系のオーディション番組『ゴールドラッシュ』の歌手部門で優勝し、1991年に芸能界デビューしたものの歌う仕事がほとんどなく、歌手としての需要がないとあきらめかけていたという。

 そんなとき、日本テレビのバラエティー番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』から誕生した音楽ユニット「ポケットビスケッツ」のボーカルとして、内村光良(TERU/プロデューサー兼キーボード)、ウド鈴木(UDO/ギター)とともに、1996年に歌手デビュー。「YELLOW YELLOW HAPPY」(96年)、「Red Angel」(97年)のミリオンなどヒットを連発し、98年には『NHK紅白歌合戦』に初出場したが、2000年に活動休止した。

 その後は「歌いたいと言っても、今年も(歌の仕事が)一個もないというのが20年続いた」そうで、「カラオケを家で歌っていると超楽しいけど、仕事にはできない」と葛藤。ママ友から悩みを相談されると「頑張りなよ」と背中を押す一方、「私は好きなことやってないじゃん。このままずっと、やりたいことやらなくていいのかな」と悩みは深まるばかりだったという。

 その想いが爆発し、2020年11月21日にインスタグラムを更新。「わたしが歌わなくなってからもう20年くらい経つのに、今も沢山の方から『千秋ちゃんの歌を聴きたい、また歌って欲しいです』と言われます。凄く凄く嬉しいです。同時にそんな声を聞く度に、心臓がぎゅうううってなります。わたしも歌いたい。心から。でも歌う場所がない。ごめんなさい。ごめんなさいって苦しくなります。需要がないのです」と初めて“弱音”を漏らした。中学1年の夏休みの林間学校に歌手ごっこをするために持って行ったという、“宝物”のおもちゃのマイクの写真を添えて。

 ファンからは「また歌ってほしい」「待ってます!」「千秋さんの夢が叶うように、いつまでも応援しています!」とエールの投稿が続々と寄せられ、これらの声に「オファーがなければ自分で作ればいい」と奮起。2020年末、歌に特化したYouTubeチャンネル「千秋の歌YouTube」を開設すると、これまでにカバーを中心とする「歌ってみた」動画52曲を含む128本の動画を投稿してきた。

 そしてついに、ポケットビスケッツの作・編曲を担当していたパッパラー河合をサウンドプロデューサー迎え、20年ぶりの新曲「GREEN FLASH」をきょう3日、配信リリースした。作詞は自身が手掛けた。

 『ノンストップ!』のスタジオで、疾走感のあるポケビサウンド全開の新曲をパワフルに歌い上げると、MCの設楽統(バナナマン)は「歌がうまいんだよね! ちっちゃな千秋ちゃんの体からパワフルな歌声が心に響く」「千秋の歌声はハートにくるんだよね」と興奮。カンニング竹山は「衰えてない歌声にびっくりしたよね」と舌を巻き、虻川美穂子は「歌詞でジンと来て、圧倒的な歌唱力で千秋さんワールド」と感激した。

 千秋は「好きなことをやっていきたい」「もう一回輝けたら」と語り、「『継続的に新しい歌を生み出してやり続けることが大事だよ』とパッパラーさんに言われたので、少しずつでもやっていけたら」と、歌手の道をあきらめずに続けていくことを宣言した。

 SNSでは「すごい! ポケビの時と変わってない!」「千秋ちゃん世代すぎて泣くわ」「千秋やっぱり歌うまいな〜すごいな〜」「千秋ちゃんカッコいい……カッコいいよ」「千秋の新曲、世代にささりそう」「千秋ちゃん感動した!!夢追いかけてね」と感激する声や応援する声が続々とあがっている。

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