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【ドラマ満足度ランキング】『マイファミリー』4度目の1位、「犯人考察が楽しい」SNSの“話題性”もトップに

『マイファミリー』(C)TBSの画像

『マイファミリー』(C)TBS

 物語が後半に突入し、ストーリーが佳境に入るとともにSNSも盛り上がっている4月期ドラマ。最新のドラマ満足度調査(5月17日~5月23日放送を対象)では、二宮和也主演の日曜劇場『マイファミリー』(TBS系)が3週連続となる4度目の1位を獲得した。

【ランキング表】二宮和也、山下智久、松岡昌宏ら…大物続々出演で上位は混乱…最新春ドラマ満足度の順位

 今期最高ポイントを5話目(95Pt)で記録し、その後も90Pt台を推移する高評価の『マイファミリー』。今週調査の7話目では、前週から1ptアップの92Pt(100Pt満点)を獲得し、首位にランクインした。また、Twitterをもとに集計した「話題性」の項目は、初回から7週連続で20Pt満点を記録。今期で連続満点の記録は同作のみとなっており、SNSでも賑わいを見せているようだ。

 オリジナル脚本で、誘拐事件の謎を解き明かしながら、家族や友人の絆が描かれる人間ドラマ。ひとつの誘拐事件を解決しても、それと絡み合う次の誘拐事件が発生し、少しずつ明かされる犯人像が翌週には覆されるジェットコースター展開が、視聴者を引き込んでいる。

 視聴者からは、「面白くて、ソワソワしながら観ている」(女性10代)、「誘拐犯からの着信音を聞くと、ドキドキするほど引き込まれている」(女性20代)、「犯人考察が楽しい」(30代男性)、「予測不可能な展開で、いい意味で裏切られている。緊迫感がありすぎ」(女性40代)など、幅広い世代から作品への高評価が相次いでいる。

 2位は、上位常連の山下智久主演『正直不動産』(NHK総合)で、首位とわずか2Pt差の90Ptを獲得。3位は、舞台化が発表された松岡昌宏主演の『家政夫のミタゾノ』で、前週70Pt(5位)から83Ptと大きく上昇。引き続き上位争いに目が離せない結果となった。

●「ドラマ満足度ランキング」とは
「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1~20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。

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