プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

稲垣吾郎&阪本順治監督『ななにー』で対談 2年ぶり再会も「距離感を感じなかった」

5日放送の『7.2新しい別の窓』に出演する(左から)稲垣吾郎、阪本順治監督の画像

5日放送の『7.2新しい別の窓』に出演する(左から)稲垣吾郎、阪本順治監督

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人によるABEMAレギュラー番組『7.2 新しい別の窓#51』(6月5日 後3:00~10:12)のコーナー「インテリゴロウ」に、映画監督の阪本順治氏が出演することが決定した。

【写真】西田尚美&三宅弘城ら出演者たち

 “大の映画好き”であり自身も数々の映画に出演している稲垣が、映画監督や作家をゲストに迎えトークを展開する「インテリゴロウ」。今回のゲストの阪本監督は、デビュー作『どついたるねん』でブルーリボン賞作品賞を受賞すると、2000年公開の『顔』で日本アカデミー賞最優秀監督賞ほか優秀作品賞、優秀脚本賞などを受賞。その後も『亡国のイージス』や『北のカナリアたち』など日本映画史に残る作品を多数輩出している。

 2010年公開の『座頭市 THE LAST』では香取を、2019年公開の『半世界』では稲垣を主演にした作品をそれぞれ手掛け、2人とも親交が深い。今回久々の対面を果たした稲垣が、6月3日より公開された最新作『冬薔薇(ふゆそうび)』について深堀りしながら、阪本監督の素顔をひも解いていく。

 『半世界』では、最初から稲垣を主役に撮ると決めて、脚本も書き下ろした阪本氏だったが、最新作『冬薔薇』でも俳優・伊藤健太郎を軸に脚本を書き上げた。伊藤を主演に抜てきした理由や、脚本を書くにあたり意識した点は一体何なのか、キャスティングについて触れながら本作の本質に近づいていく。また、作品をつくるうえで、人間には欠かせない“とある行為”を描くことも多いという阪本監督だが、どんな意図をもって、どんなシーンを撮っているのか、作品づくりの極意にも迫る。

 対談終了後、久々の再会に「変わってないなと思って、それがうれしかった」と話した阪本監督。対談自体は今回が初めてとのことで、「会ってない期間は2年以上あったが、(「インテリゴロウ」のセットに)着席したとたん、会えなかった時間が全部埋まったというか…会ってない時間はどこか行ってしまって距離感を感じなかった」と再会を喜び、「やっぱり一緒にモノをつくった仲間だなと思いました」と稲垣について改めて語った。

また、今回は香取が2ndソロアルバム『東京SNG』より、「東京SNG」と「東京タワー」の2曲を披露。featアーティストとして参加したダンス&ボーカルパフォーマンスユニット・新しい学校のリーダーズも出演する。

 さらに、「草なぎ剛の取扱説明書!」コーナーにお笑いコンビの海原やすよ ともこが出演。草なぎとレギュラー番組で共演するやすともが、この番組のチームワークをさらに高めるべく、やすともの今までの経歴を振り返りつつ、草なぎのトリセツを深掘りしていく。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ