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次期朝ドラ『舞いあがれ!』新キャスト3人発表 ”初朝ドラ”高杉真宙「丁寧に演じたい」

2022年度後期連続テレビ小説(第107作)『舞いあがれ!』への出演が決定した高杉真宙の画像

2022年度後期連続テレビ小説(第107作)『舞いあがれ!』への出演が決定した高杉真宙

 NHKは3日、俳優の福原遥がヒロインを務める2022年度後期の連続テレビ小説(第107作)『舞いあがれ!』の新キャストを発表。ヒロイン・岩倉舞が大学で出会う人物たちを演じる高杉真宙、吉谷彩子、足立英の出演が決まった。

【写真】吉谷彩子、足立英ら『舞いあがれ!』新キャスト陣

 本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマ。

 高杉が演じる刈谷博文(かりや・ひろふみ)は、 浪速大学の人力飛行機サークル「なにわバードマン」で人力飛行機「スワン号」の設計を担当。福岡出身の大学3回生。2年連続で設計を担当しており、「なにわの天才」と呼ばれている。

 吉谷が演じる由良冬子(ゆら・ふゆこ)は、人力飛行機「スワン号」のパイロットを務める大学2回生。女性で初めて大西洋単独横断飛行に成功したアメリア・イヤハートに刺激を受けて、男子に負けまいとパイロットに志願した。舞に空を飛ぶ楽しさを教える。

 足立が演じる鶴田葵(つるた・あおい)は、個性の強い部員たちを取りまとめる人力飛行機サークルの代表。大学3回生。元はパイロットを務めていたが、競争選抜で由良に交代した。由良に密かな恋心を抱いている。

 また、音楽を朝ドラ『マッサン』(2014年後期)や、大河ドラマ『西郷どん』(18年)などで知られる富貴晴美氏が担当。脚本をすでに発表されている桑原亮子氏のほか、朝ドラ『エール』(20年前期)などで知られる嶋田うれ葉氏、同局系ドラマ『星とレモンの部屋』(21年)を手掛けた佃良太氏が加わることも発表された。

■以下、新キャストのコメント
<高杉真宙>
初めて朝ドラに参加させていただきます。撮影はもう開始しているのですが、現場の皆さんの遊び心と共に作品を作り上げているという感覚が楽しく、時間があっという間です。緊張感を持ちつつ丁寧に演じたいと思います。

<吉谷彩子>
今回で3回目の連続テレビ小説ということで、うれしさはもちろん、楽しみで毎日台本を握りしめながら寝ていました。由良はとてもクールで自分に厳しく、他人にも厳しい子です。ですが、それはチーム思いな一面があるからこそ。そこに舞という、温かく愛のあるスパイスが入ることによって、より一層強くたくましく成長していくのだと思います。先輩後輩の壁を越えた、熱い友情を皆様にお届けしていければなと思います。

<足立英>
役者の道を歩むきっかけにもなった朝ドラ。はじめて出演させていただきます。いまだに夢のようで、筆を執りながら改めて舞いあがっておりますが、地に足つけて大空を目指します。なにわバードマン代表の鶴田を演じます。舞にとって、なにわバードマンにとって、太陽のような存在でいられたらいいなぁ。一所懸命に努めます。みんな!最高の飛行機作んで!舞いあがれ!

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