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NBAで4年戦い抜いた男・渡邊雄太「諦めかけた時は正直あった…」

6月5日放送『情熱大陸』に出演する渡邊雄太(C)MBSの画像

6月5日放送『情熱大陸』に出演する渡邊雄太(C)MBS

 世界No.1のプロバスケットボールリーグ『NBA』。選ばれた約500人のトッププレーヤーしかコートに立つことができない大舞台で、日本人として初めて4シーズンを戦い抜いた渡邊雄太(27)が、6日放送のMBS/TBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(毎週日曜 後11:00~11:30)に登場する。

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 スリーポイントシュート、ゴール下での豪快なダンク、さらに、堅牢なディフェンスまでこなせる、身長206センチのオールラウンダー。2018年、田臥勇太に続く日本人2人目のNBAプレーヤーとなってから4年。渡邊が今シーズンプレーしたのは、カナダのトロントを本拠地とするラプターズだ。

 チームのために献身的なプレーをする姿、そして常に笑顔で接するその人柄から地元ファンからも愛されている。取材中も多くのファンから写真を求められる中、全員に笑顔で対応をしていた。シーズンの前半はチームの主力として試合に出続け、自己最多得点をあげるなど活躍した。

 しかし後半は一転、新型コロナウイルスに感染してから調子を崩すなど、ベンチから仲間の戦いを見守ることが多くなった。これまでにないほど、浮き沈みのある激動のシーズンを過ごした渡邊。苦しい状況の最中、カメラの前で語った本音。「諦めかけた時は正直あった…」。アメリカの選手でさえ、4年もNBAに居続けることは難しいと言われるなか、なぜ渡邊は戦い続けることができるのか。日本のバスケ少年たちの希望・渡邊雄太の素顔に迫る。

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