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生田斗真、事務所での立ち位置に言及「後輩がかわいくてたまらない」 “HiHi Jetsに入りたい”の真意とは

『日経エンタテインメント!』7月号に登場する生田斗真(C)日経BPの画像

『日経エンタテインメント!』7月号に登場する生田斗真(C)日経BP

 俳優・生田斗真が、3日発売のエンタメ専門誌『日経エンタテインメント!』7月号(日経BP刊)に登場。「何度目かの転機」と題したロングインタビューで、節目になった出来事や、“歌わず踊らないジャニーズ”として歩み続けていることについてじっくり語っている。

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 初めてのドラマ出演からこの夏で25年。30代半ばを過ぎた今、あらゆるジャンルの芝居ができる俳優として活躍する彼は、ここに来るまでいくつかの転機を経てきた。仲間が「嵐」としてデビューし、たくさんの責任を背負っていった時。やりたいことが見つからないなか、演劇に出合った時…。

 そんな高校時代、生田は歌舞伎俳優であるクラスメートの尾上松也とある約束を交わしていた。「いつか一緒に(歌舞伎を)やろうよ」「いいね」――教室の一角で交わしたその会話が昨年ついに形となり、新作歌舞伎『赤胴鈴之助』に尾上のライバル役で出演。そしてこれが単なる“親友との夢の実現”にとどまらない出来事になった。

 舞台に向き合う様子を追ったドキュメンタリー『生田斗真 挑む』が16日からNetflixで世界配信されるにあたり、「人生を狂わされた」とまで言い切る、その衝動についてインタビューで詳しく話している。歌って踊ることが大前提のジャニーズ事務所のタレントの中で俳優1本で活動することは、今でこそ違和感なく受け止められているが、「20代前半は居場所を見つけられなかった」と明かす。にもかかわらず、他社へ移籍しなかった理由とは。

 増え続ける事務所の後輩に対する思いも。自身の立ち位置を、「先輩・後輩という関わりが1番遠いところにいる」と言いながら、「後輩がかわいくてたまらない」とする。以前、ブログで「(ジャニーズJr.のグループ)HiHi Jetsに入りたい」と書いた真意や、前社長・ジャニー喜多川氏、前会長・メリー喜多川氏への率直な思いも明かしている。

 同雑誌恒例のプライベートトークでは「飲み屋で必ずオーダーするお酒とおつまみ」「焼き鳥は塩派?タレ派?」など、20問を掲載。生田が今、無条件で激推ししたい映画も紹介する。

 表紙&巻頭インタビューはStray Kids。最新ミニアルバムがK-POPアーティストとして史上3組目となる米・ビルボードアルバムチャート1位になった彼ら。ソロ&グループインタビューや関係者の証言などから、彼らの唯一無二の個性を紐解く。スペシャルフォトカード付き。メイン特集は毎年恒例の「タレントパワーランキング2022」。1280組の「認知度」と「関心度」の調査から、今、多くの人を引きつけるタレントが明らかに。

 また、『劇場版 呪術廻戦 0』、『鎌倉殿の13人』など、今年のヒット作をデータとともに振り返る「上半期ヒットランキング」特集も。インタビューでは生田のほかに、松下洸平、小芝風花、見取り図、マカロニえんぴつ、INTO1らが登場。さらに7期連続で連ドラ出演を果たし、注目度が急上昇している俳優・高橋文哉、日向坂46の3期生で、成長著しい上村ひなのの新連載がそれぞれスタートする。

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