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村雨辰剛、『カムカム』ならではの撮影方法に「意外」 奮闘しながらの撮了に「やりがいを感じた」

『カムカムエヴリバディ』ロバート役の難しさを明かした村雨辰剛 (C)ORICON NewS inc.の画像

『カムカムエヴリバディ』ロバート役の難しさを明かした村雨辰剛 (C)ORICON NewS inc.

 タレントで庭師・村雨辰剛(むらさめ・たつまさ/33)が2日、きのう1日に発売したエッセイ『村雨辰剛と申します。』(新潮社)刊行記念記者会見に出席。NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』でロバート役を演じた村雨が、朝ドラならではの難しさを明かした。

【写真】『カムカムエヴリバディ』で朝ドラ初出演を果たした村雨辰剛

 スウェーデン出身ながら、日本に帰化し庭師となった異色の経歴を持つ村雨。筋骨隆々の肉体をいかし、『みんなで筋肉体操』ではアシスタントを務めるなどタレント活動も行っている。NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』では、上白石萌音演じるヒロイン・安子の相手役、米軍将校のロバート・ローズウッドを演じたことで一躍話題となった。

 同エッセイでは、日本に憧れた少年時代から村雨の経歴を紐解き、憧れの日本での生活を「冒険」にたとえ、あふれる日本愛、和の文化と心への思い、そして今の暮らしや仕事について語っている。

 初出演の朝ドラについて意外だったことに話が及ぶと、村雨は撮影方法に驚いたといい、「1話、2話見逃すと10年進んでたりとか、重要な人物がなくなっていたりとか、展開が早いじゃないですか。でもそれを撮影する順番がバラバラなので、自分の演じているキャラの心情が変わっていたりする」と難しさを語った。

 しかし村雨は、「それが大変でありながらも、やりがいがあった」と笑顔を見せ、本格的に俳優に挑戦した朝ドラの撮影をしみじみ振り返った。

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