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『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』著名人がコメント SUGIZO、ともしげ、男ブラ浦井らが絶賛

映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の本ポスター(C)創通・サンライズの画像

映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の本ポスター(C)創通・サンライズ

 『ガンダム』シリーズ最新作となる映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』(3日公開)。ガンダムをこよなく愛する著名人たちからのコメントが到着した。

【動画】『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』ロングPV ガンダムとドアンザクの名シーンも

 1979年に放送された『機動戦士ガンダム』の第15話「ククルス・ドアンの島」。放送以来、劇場版3部作でも描かれることがなかった異彩を放つ第15話は今も伝説のエピソードと呼ばれている。このエピソードが、ガンダムとアムロの物語『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙』の劇場公開から40年の時を経て、待望の映画化されたのが本作となる。

■コメント(順不同)
【加藤夏希(女優)】
 優しく暖かく、そして強いドアン、カッコよすぎます。あの第15話がより詳しく、丁寧に繊細に描かれていて、ドアンの戦いの匂いを消すシーンはよりアムロの潔さ、ドアンの吹っ切れた姿が描かれていました。守るために戦うのは同じはずなのに、少しずつ互いを知っていくアムロとドアン、そしてマルコスの気持ちの動き、描ききれなかった部分まで見ることができました。ヤギもいいキャラで笑ってしまった! また会いたいと思っていたドアンや子どもたちに会えたのがうれしいです。きっと今も島にはみんなが平和に生きているんだなと想いをはせてしまいます。

【浦井のりひろ(男性ブランコ/芸人)】
 このエピソードをなぜ今映画にするのか、最初は疑問でした。しかし、本編中のアムロたちホワイトベースのクルー、そしてドアンと島の子供たちの生き生きとした姿を観ると、そんな思いはコロニーレーザーを撃たれた連邦艦隊の如く消し飛びました。人類の半分を失うほどの大戦の最中にあって、これだけ牧歌的なシーンを描けるのは確かにこのエピソードを置いて他にないでしょう。この映画は、劇場作品でありながら、超絶クオリティで送られる素晴らしい「通常回」でした。このテイストで全編リメイクが観たくなってしまう事必至です。吉本プラモデル部として、ドアン専用ザクのプラモデルは速攻で予約しましたが、他にも出てほしいものがたくさんあります……。夢は膨らむばかりです。

【片桐仁】
 長いガンダムの歴史の中でここに『ククルス・ドアンの島』を持ってきた価値は大いにあったと思います。戦争と孤児、それを1人で守るドアン。実はまだ子どものアムロ。孤児たちと年が近いアムロとドアンとの、敵味方を超えた友情は普遍的なテーマだな~と思いました。また、無茶苦茶強いドアンが、実はシャアと並ぶエースパイロットだったり、あの島にいたのは、ただの脱走兵だからという訳ではなかったなど、その辺のマニア心をくすぐる設定も面白かったです! これなら旧劇場版でカットされたエピソード、「時間よ、止まれ」や「ニュータイプ、シャリア・ブル」、あと「ブライトが熱出して、代理で艦長になったミライがテンパっちゃう話」もいけますね!

【小林祐三(元プロサッカー選手/サガン鳥栖強化担当)】
 アムロは敵であるジオン軍の兵士たちと、戦いの中で触れ合いながら成長していきます。シャア・アズナブル、ランバ・ラル、そしてククルス・ドアン。このククルス・ドアンはとにかくカッコいい。優しさにあふれ、自分の強さをひけらかさず、大切な人を守る時だけ力を使う。彼に触れた事でアムロはまた一つ、強く優しくなったのでしょう。ドアンのような男に僕もなりたいです。

【釈由美子(女優)】
 40代中年のファーストガンダムファンにとってオリジナルの中でも異彩を放つあの“ククルス・ドアンの島”が劇場版になると聞いた時は無性にザワザワしましたが(笑)、観終わったあとは、もぅ~胸熱でした! 安彦良和監督の愛がこれでもかっ!というほどあふれています。独特な存在感を放つシン(?)・ドアンザクに目が釘付けになり、キレッキレの激しいMSアクションの戦闘シーンでは令和版ガンダムの進化を見せつけられました。戦災孤児を育てながら、トラウマを抱えつつもひたむきに生きるドアンは、まさに今のカオスな時代の象徴ともいえるキャラクターで、原作を観ていた若かった当時とは違う感情があふれてきました。儚くて美しい『ククルス・ドアンの島』をぜひ劇場でご覧ください!

【SUGIZO(LUNA SEA X JAPAN/アーティスト)】
 幾多のサイドストーリーが素晴らしい一年戦争物語の中でも一際印象的だった『クルス・ドアンの島』が、2022年に新作として生まれ変わったなんて! あまりにも感慨深くてそれだけで涙でした…。そして何よりもこの時代だからこそ強く心が締め付けられる戦争の虚しさ、悲しさ。力と欲の応酬の中、常に最たる犠牲となるのは弱き者、力なき者、そして子どもたち。決して戦争を賛美するべきではない。世から紛争を、破壊行為を絶対に無くすべき。観終わった後、改めて制作者の方々からの大切なメッセージが心に突き刺さりました。

【鈴木鼓太郎(プロレスラー)】
 作画崩壊と言われた15話がこんなにも素晴らしいグラフィックになって帰ってきた、リメイクと言うよりは新作に近いほどの話になってます。あの名せりふがリメイク版で聞けるなんて何回も見るべき素晴らしい作品であり、ガンダムの進化に自分も負けられないと思いました(笑)。

【世界(EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE/アーティスト)】
 守るということは、なにかを壊すかもしれないということ。それがどんなに思いやりや優しさからだとしても、それを乗り越えることで成長につながる。そんなことをとても感じる映画でした。あらゆるところにちりばめられたガンダム好きにはたまらない演出、キャストの皆さんの演技、効果音、BGM、すべてが素晴らしい本当に最高の映画です。この作品を創ってくださったすべての方々へ、大きな尊敬と感謝を捧げたいと心の底から思います!!!

【ともしげ(モグライダー/芸人)】
 ガンダムとザクの機体の細かい装飾や、昔は表現できなかったであろうスピード感あふれる戦闘は、ファーストガンダムからの進化を感じました。時代劇のようにジリジリと間合いを詰めて、一瞬でも隙を見せたら負けてしまうという緊張感が、戦闘シーンからはしっかりと伝わってきます。滅多に見られないザクVSザクの貴重な戦いも、こんなに白熱するとは……! そして、なんと言ってもアムロの乗るガンダムが現れたときの安心感。映画終盤の登場シーンは、「水戸黄門」の印籠のごとく「待ってました!」と、映画を観た人みんなが心の中で思うはずです。島の子供たちの未来もいつか観てみたいですし、ファーストガンダムの名エピソード、名シーンはまだまだあるので、もっともっとリメイクを作っていってほしいですね!

【中村俊介(俳優)】
 永い歳月を経て、まさかこの令和の時代に再会できるなんて! 子どもたち、そして俺たちのヒーローであった、あのククルス・ドアンに…。新しく生まれ変わったストーリー、新たな登場人物、そしてまさかのあの人達の姿まで…。まさかだらけの映画化に古谷徹さんもおっしゃっていましたが、私もガンダムファンとして敢えて言おう。「こんなにうれしい事はない!」…と!! 劇的に進化したド派手でカッコいい迫力満点のモビルスーツ戦。モノアイの点灯音、関節部の稼動音。そして何十年たった今でも耳に残っているあの音楽。アムロの声、カイの声…。いったい何度鳥肌をたたせれば気が済むんだ。オリジナルをはるかに上回る衝撃と興奮。感動に胸を撃たれること間違いなし。最後に、人類が武器を捨て、子どもたちが幸せに暮らせる平和な世の中になる事を皆で祈りましょう。ククルス・ドアンのように。

【野間口徹(俳優)】
 小学生だった僕の記憶の中でのククルス・ドアンという人間は、あまり表情のない無機質な男でした。しかし今作では、彼について語る人、彼を思う人が大幅に増える事で、生きてきた道程や苦悩、変化が浮き彫りになっていました。エンディングの先のドアンまでも。40年を経て、ようやく昇華された気がします。しのごの言わずに観て欲しい! オールスターが出てるから!

【HISASHI(GLAY/アーティスト)】
 テレビシリーズ序盤に描かれたスピンオフ的サブストーリー、『ククルス・ドアンの島』をなぜピックアップし解像度を高めクローズアップしたのか? 戦禍の犠牲者たち、今の時勢だからこそ深く感じ取れる部分が多く大きなメッセージが込められた作品だと思います。もちろんファン垂涎の名シーンやブライト艦長の葛藤、登場人物の細かな描写、バトルシーンもファースト世代には熱く感慨深く映りました。ファーストガンダムの世界に咲いた純朴な一輪の花、ククルス・ドアンの物語は戦禍の中大切なモノを守る為に必死に生きる男のレクイエムなのでは?森口博子さんがそう歌っているように思えました。

【EXILE MAKIDAI(PKCZ/アーティスト)】
 テレビアニメ版から40年以上の時を経て描かれた今作品『ククルス・ドアンの島』。ファーストガンダム世代としては愛着のあるキャラクターや現代技術で描かれたMS機体、そして臨場感のあるバトルシーンを童心に帰って見入ってしまいました(個人的にはサザンクロス隊の高機動型ザクも刺さりました)。脱走したジオン兵、ドアンが守ってきた事や、“平和な日常の大切さ”を子どもたちのドアンへの“約束の言葉” からも感じられて、とても印象的でした。自分が大人になった今、さらに感じる事がある“ガンダムワールド”はさまざまな目線から楽しめて、メッセージも感じられる壮大な世界の作品だと再認識しました。

【山根良顕(アンガールズ/芸人)】
 今だからこそ見てもらいたい作品でした。あの一話がここまでのドラマになるとは。戦争に振り回される市民の生活を見て、「振り回すな!」と何度も思いました。上層部は自分たちの生活が脅かされないからなのか、勝手で連邦もジオンも嫌な感じが出ていました。名シーンの回想や懐かしい音楽も所々で使われていて「おっ!」と感じることもできました。モビルスーツも機械なのに、背中や動きに感情が見える様でびっくりさせられます。全話膨らませてこういう作品を見たいと思いました。やっぱりカープの帽子(?)のあの子も注目して見てしまいました。

【横山由依(女優/タレント)】
 ククルス・ドアンを信頼して慕っている子供たち、愛を持って接しているククルス・ドアン。ドアンと子どもたちのシーンにほっこりしました。子どもたちを守るために戦う姿はぐっとくるものがありました。最後のアムロの言葉が印象に残る、あたたかみのある作品でした。

【村上隆(アーティスト)】
 高校のオタク未満だった1979年に、アニメ業界の全ての事件がぼっ発していた。その時の台風の目、ガンダムの43年後の進化形の本作を、オリジナル版のキーマン、安彦良和が監督し直し、43年前に見た時に脳内に発生した夢のヴィジュアルが具現化、補完した事に万感胸が詰まる。超弩級のクオリティでの復活に、同世代として、厨二病続けてきて良かったと涙涙の感動です。

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