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ミキ・昴生「カツオのように芸能界で生きていきたい」 熱く語るも総スルーされ「セコイで!」

「カツオのように芸能界で生きていきたい」と熱く語ったミキ・昴生 (C)ORICON NewS inc.の画像

「カツオのように芸能界で生きていきたい」と熱く語ったミキ・昴生 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ミキが2日、都内で行われたMSCジャパン『選ぼう! 海のエコラベル』キャンペーン記者発表会に登場。同キャンペーンアンバサダーのココリコ・田中直樹のほか、ゲストに森三中、ミキ 、男性ブランコが参加し、海を守るための取り組みをコント形式で披露した。

【写真】まぐろが泳ぐ仕草をノリノリで披露したココリコ・田中直樹

 認証制度と水産エコラベルを通じて、持続可能で適切に管理された漁業の普及に努める国際的な非営利団体・MSC(海洋管理協議会)の日本事務所であるMSCジャパンは、8日の世界海洋デーに向け、2日より「選ぼう! 海のエコラベル」キャンペーンを開始した。

 イベント終了後の取材に応じた一同は、田中がキハダマグロの被りものをつけて登場したことにちなんで、「自分を魚に当てはめるなら?」というトークを展開。ミキの亜生は、「高知県の観光特使をやらせていただいているんで、カツオです!」と堂々とえこひいき。

 一方の相方・昴生は「そんなん関係なくカツオですね」と切り出し、「自分が生まれ育ったところで強く生きていて、荒波も超えていろんな旅してきて強くなっている。ぼくも芸能界でそういう”強さ”を持って生きていたいなと思っています」と真面目に熱く語ると、ほかの芸人たちはツッコむことなくスルー。沈黙の時間が流れると昴生は「セコイで!」と猛抗議した。

 男性ブランコの浦井のりひろが「(ツッコむ)タイミングを測ってたんですけど、みんなの意思をくんで『あ、スカそう』って」と言い訳して笑いを誘った。

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