プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

“幸せ迷子のズタボロ女子”が絶世の美女に大変身 鈴木愛理、本田響矢と白洲迅との恋の三角関係を熱演

ABEMA新作オリジナルドラマ『ANIMALS‐アニマルズ‐』に出演する(左から)本田響矢、鈴木愛理、白洲迅(C)AbemaTV, Inc.の画像

ABEMA新作オリジナルドラマ『ANIMALS‐アニマルズ‐』に出演する(左から)本田響矢、鈴木愛理、白洲迅(C)AbemaTV, Inc.

 俳優の鈴木愛理が「ABEMA」新作オリジナルドラマ『ANIMALS‐アニマルズ‐』(毎週木曜後10:00~、初回のみ後9:45~)に出演することが決定した。恋も夢も忘れ、ブラック企業で懸命に働く“幸せ迷子のズタボロ女子”の主人公が、最高の自分に生まれ変わろうとする、大逆転ラブストーリー。

【写真】超接近!本田響矢の唇に手をあてる鈴木愛理

 社会に出たものの日々の仕事に忙殺され、抱いていた夢はもちろん、恋をすることすら忘れてしまっていた主人公・鹿森海(しかもりうみ)。ひたむきに頑張りながらも日々に疲れ切っていた彼女の前に現れたのは、生意気でツンデレな年下カメラマン・長嶺風緒(ながみねかざお)と、敏腕だけど恋愛下手な最新コスメベンチャー企業「ANIMAL BEAUTY(アニマルビューティー)」のイケメン社長・榊圭祐(さかきけいすけ)。

 そして鹿森は、とあるきっかけで「ANIMAL BEAUTY」に入社するチャンスを手に入れる。2人の男性に刺激を受けつつ、まさかの恋心に揺れ動きながら、なりたい自分に変わろうと決意。サバンナのような厳しい社会の中で、彼女は果たして最高の自分に生まれ変わることができるのか。

 鹿森を演じる鈴木は、元「℃-ute(キュート)」のメンバーで、現在はソロヴォーカリストとしてだけでなく俳優やモデルとしても活躍する。今作が、連続ドラマ初主演となる。生意気年下カメラマン・長嶺を本田響矢が、イケメン社長・榊は白洲迅が演じる。

 また、「ANIMAL BEAUTY」が発売する人気コスメの広告塔を務め、海が入社するきっかけを作るカリスマモデル・風見雛(かざみひな)に、ファッション誌『ViVi』の専属モデルで、「ABEMA」オリジナルドラマ『ブラックシンデレラ』にも出演するなど、モデル業のみならず俳優としても活躍の場を広げているモデルの村上愛花(むらかみ えりか)が出演する。海の妹で、恋する現代的な最強女子高生・鹿森凪(しかもりなぎ)役には、「ABEMA」の恋愛番組『彼とオオカミちゃんには騙されない』に出演するなど人気を集める、『Popteen』専属モデルで俳優の星乃夢奈の出演が決定している。

 今回の発表を受けて、鈴木、本田、白洲がコメントを寄せた。

■鈴木愛理
――出演オファーを受けた際の感想
“年下生意気カメラマン”というところが最初に目に入りました。自分自身、カメラは趣味で好きですし、風緒の性格はたくさん個性を感じるところがありますが、多々自分と似ているところがある印象を受けました。作中で描かれている「ANIMAL BEAUTY」の社員ではありませんが、その中で交わることが多かったので自分のポジションを含め、演じるのがとても楽しみだと思いました。

――脚本を読んだ印象について
単純なラブストーリーではない作品で個人的にとても魅力を感じました。主軸に『仕事』がある中での『恋愛』にとてもドキドキさせられました。人は誰しも、正解を探して、上を見て、幸せを掴む為に生きていると思うんです。でもそこにたどり着いたら、思っていた景色と違ったり、自分に嫌悪感を抱いたりすることもある。満足いくことなんてないんだな。と、そんな感覚を覚えました。そしてもちろん、恋愛は最高級にキュンキュンで、読みながら自分でニヤけてしまったシーンもありました(笑)。

――視聴者に向けて見どころ・メッセージ
このドラマの主人公、鹿森海の物語は共感できるところがとても多いと思います。なりたい自分を探してるとき、幸せ迷子になってしまっているとき、少しでも皆さまの背中を押してあげられたらなと思っています。あと、注目すべきは所々にでてくるドキっとするキュンキュンポイント!個人的にも好きなところはたくさんありました(笑)。ご自身のキュンキュンポイントも是非探してみてください。

■本田響矢
――出演オファーを受けた際の感想
“年下生意気カメラマン”というところが最初に目に入りました。自分自身、カメラは趣味で好きですし、風緒の性格はたくさん個性を感じるところがありますが、多々自分と似ているところがある印象を受けました。作中で描かれている「ANIMAL BEAUTY」の社員ではありませんが、その中で交わることが多かったので自分のポジションを含め、演じるのがとても楽しみだと思いました。

――脚本を読んだ印象について
単純なラブストーリーではない作品で個人的にとても魅力を感じました。主軸に『仕事』がある中での『恋愛』にとてもドキドキさせられました。人は誰しも、正解を探して、上を見て、幸せを掴む為に生きていると思うんです。でもそこにたどり着いたら、思っていた景色と違ったり、自分に嫌悪感を抱いたりすることもある。満足いくことなんてないんだな。と、そんな感覚を覚えました。そしてもちろん、恋愛は最高級にキュンキュンで、読みながら自分でニヤけてしまったシーンもありました(笑)。

――視聴者に向けて見どころ・メッセージ
このドラマの主人公、鹿森海の物語は共感できるところがとても多いと思います。なりたい自分を探してるとき、幸せ迷子になってしまっているとき、少しでも皆さまの背中を押してあげられたらなと思っています。あと、注目すべきは所々にでてくるドキっとするキュンキュンポイント!個人的にも好きなところはたくさんありました(笑)。ご自身のキュンキュンポイントも是非探してみてください。

■白洲迅
――出演オファーを受けた際の感想
まず第一に監督が原桂之介さんと聞き、とても嬉しく思ったのを覚えています。現場にいる人間全員で、ものづくりをさせてくれる原さんが僕は大好きで、原さんとつくる恋愛ドラマがどんなものになるのか、とても楽しみでした。共演者も鈴木愛理さんをはじめ、本田響矢くん、愛花さんなどフレッシュなメンバーが集まって、また新しい刺激を受けられることをとても楽しみに感じました。

――脚本を読んだ印象について
この作品はもちろん恋愛ドラマではあるのですが、それと同時に、とても強い思いの込められた人間ドラマだと感じました。目の前に忙しく没頭することはあるけど、それは果たして本当に自分のやりたいことなのか?自分のやりたいことは何なのか?人は喜んでくれるけど、自分自身の気持ちはどうなのか?自分は何が好きで、どうしたいのか。読んでいてハッとさせられる、そんな脚本でした。

――視聴者に向けて見どころ・メッセージ
とても強い絆でつくることができた作品だと思っています。ヘア、メイク、衣装も、今作は見どころのひとつです。是非、現代に生きるすべての人に見ていただきたいです。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ