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『未来への10カウント』残酷すぎる結末にショック「桃介が切なすぎて涙出た」 8話で下す大きな“決断”

『未来への10カウント』第7話に登場する村上虹郎(C)テレビ朝日の画像

『未来への10カウント』第7話に登場する村上虹郎(C)テレビ朝日

 俳優・歌手の木村拓哉が主演を務める、テレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント』(毎週木曜 後9:00~10:04)の第8話が、2日に放送される。

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 第7話では、心の奥底で燃える正義感から暴力事件を起こしてしまった1年生部員・西条桃介(村上虹郎)。素直になれない性格が災いし、松葉台高校ボクシング部の仲間たちとの間に生じた誤解はどこまでもこじれ、完全決裂という結果を迎えてしまった。しかも、ラストシーンでは彼が脳に動脈瘤を抱えていることが判明。ボクシングを断念するよう、医師から宣告されてしまう残酷な結末を迎えた。

 ネットでは、「桃介残酷すぎるやろ…」「切なすぎて涙出た」「桃介の表情が見ていて苦しかった。どんどん面白くなってくる」「大人への不信感、不器用さ、ボクシングへの想いなど桃介の色々な面を感じられる虹郎くんの演技がすごくよかった」など、まさかの展開にショックを受けつつも、村上の繊細な芝居を絶賛する視聴者の声が寄せられた。

 また、西条とちゃんと向き合い、彼をもう一度受け入れるべきか…その選択を部員たちに一任した木村が演じる桐沢の指導に対しても、「桐沢先生のセリフめちゃくちゃしびれた」、「高校生をちゃんと大人扱いしてるとこ、かっこよかった」、「桐沢先生は指導者としても優れた人だなぁ」と、リスペクトに満ちた声が多数寄せられていた。

 いよいよ佳境を迎え、10分拡大スペシャルの第8話では、ボクシングの道を絶たれた西条が大きな決断を下すことに。そして、網膜剥離でボクシングをあきらめざるを得なかった学生時代の自分と西条を重ね合わせ、やり場のない複雑な感情にさいなまれる桐沢もまた、今後の人生を切り拓く上で避けては通れない“一世一代の決断”に迫られる。

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