プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

黒木瞳、今田耕司との“遠距離電話”の思い出明かす 初会話で「何かボケなきゃ」と別名装う

ニッポン放送『ENEOSプレゼンツ あさナビ』でナビゲーターを務める黒木瞳(C)ニッポン放送の画像

ニッポン放送『ENEOSプレゼンツ あさナビ』でナビゲーターを務める黒木瞳(C)ニッポン放送

 俳優・黒木瞳とお笑い芸人・今田耕司が、13日~17日の5日間、ニッポン放送『飯田浩司のOK!Cozy up!』(月~金 前6:00)内の『ENEOSプレゼンツあさナビ』(前6:43)でトークを繰り広げる。

【写真】黒木瞳のラジオにゲストとして登場する今田耕司

 黒木がナビゲーターを務め、さまざまなジャンルのプロフェッショナルを迎える『あさナビ』に今田がゲスト出演し、このほど同局で収録が行われた。

 2人が初めて会話を交わしたのは遠距離電話だったという。当時、黒木はアイルランド、今田はスペインに滞在。「もともと今田さんが大好きだった」という黒木が一緒にいたプロデューサーのはからいで電話をかけ、「今田さんだから何かボケなきゃ」と黒木姓の別の俳優の名前を告げると、今田はタジタジになったと振り返る。

 また黒木は、ほとんどテレビを見なかった宝塚時代に吉本新喜劇を見ていたことや、明石家さんまを見るために『笑っていいとも!』のスタジオに見学へ行ったこと、今田がMCを務める『M-1グランプリ』の話まで、お笑い好きなエピソードを披露する。

 一方の今田は、芸能界を目指すことになったきっかけや、芸人という仕事に対する現在の思い、そしてコロナ禍で始めた料理や趣味のピアノの話などを明かす。先輩のダウンタウン・浜田雅功の話になると、真剣な表情で「真似のできない気遣い。自分が芸人としてオギャーとして生まれたときに目の前にいて、一から十まで教えていただいた人」と感謝を伝える。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ