プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

ムロツヨシ、花道ある劇場でランウェイ舞台あいさつ 岸井ゆきのや吉村界人にもムチャぶり

ランウェイで舞台あいさつをしたムロツヨシ (C)ORICON NewS inc.の画像

ランウェイで舞台あいさつをしたムロツヨシ (C)ORICON NewS inc.

 俳優のムロツヨシ、岸井ゆきの、若葉竜也、吉村界人、柳俊太郎、吉田恵輔監督が1日、東京・新橋のニッショーホールで行われた映画『神は見返りを求める』(24日公開)の完成披露試写会イベントに参加した。

【動画】ムロツヨシ、異例の舞台あいさつに観客爆笑!キャストも巻き込んでやりたい放題

 この日、イベントが行われた会場は、ステージの真ん中に花道があるタイプだった。冒頭のあいさつでムロは、おもむろに前に歩き始めると「お越しいただき、ありがとうございます。打ち合わせの時、ここに花道があることは聞いておりませんでした。ですが、花道が存在した以上、ここを歩くべきだと判断いたしました。きょう、来てくれた皆さま、本当にありがとうございます。皆さまにとってステキな思い出になりますよう、全力で花道を5往復はしたいと思います」と笑顔で観客をわかせた。

 花道の先端付近まで行ったムロは帰りながら「最初のあいさつで花道を歩いたということは、次からの人が楽しみですね」とにやり。まさかのバトンタッチを受けた岸井は苦笑いしながらも、花道へと歩を進めると「なんかいい気分かもしれない」と満面の笑みになっていた。その後も若葉は超スピードで歩き、吉村は「TGC以来」とコメントしながらランウェイを歩行。なぜか柳は裸足で歩き、最後に吉田監督も自信たっぷりにかっ歩し、会場は爆笑。イベント中、ムロは宣言通り、事あるたびにランウェイにおもむいてファンサービスを行っていた。

 吉田監督が最新作に選んだ題材はYouTuber。加速する時代で、“YouTuber”という職業を通して、今という時代を象徴的かつポップに描く一方、“欲”や“本音と建て前”“嫉妬”といった人が誰しも持つ醜さや葛藤をも鮮烈に描く。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ