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伊東蒼、メガネっ子女子高生役が新鮮 映画『恋は光』場面写真

映画『恋は光』(6月17日公開) (C)秋★枝/集英社・2022 映画「恋は光」製作委員会の画像

映画『恋は光』(6月17日公開) (C)秋★枝/集英社・2022 映画「恋は光」製作委員会

 秋★枝による同名人気漫画を、神尾楓珠主演、西野七瀬ヒロインで映画化した『恋は光』(6月17日公開)より、伊東蒼が演じる大洲央(おおず・なかば)の場面写真が到着した。

【画像】そのほかの場面写真

 “恋をしている女性が光を放ってキラキラして視える”という特異な体質を持つ男子大学生・西条(神尾)の初恋を描く本作。伊藤が演じる央も、西条と同じく、恋をしている女子から発せられる光を感知することができるキャラクター。

 伊藤は現在16歳、現役女子高生ということもあり、劇中の眼鏡をかけたセーラー服姿もよく似合っている。夏の日差しの中で、神尾演じる西条と、西野演じる北代と対面する央はどこかうれしそうだ。彼らの邂逅で、物語にはどんな化学反応が起きるのか?

 どこかミステリアスな雰囲気を残しながら、素朴で等身大の女子高生を演じた伊藤は、6歳の時、ドラマ『アントキノイノチ~プロローグ~天国への引越し屋』(2011年、TBS)で女優デビュー。その後、10歳の時に出演した『湯を沸かすほどの熱い愛』(16年)で、宮沢りえやオダギリジョー、杉咲花と並びその存在感を観客にはっきりと印象付けた。

 そして、昨年からの活躍は目まぐるしく、映画『空白』(21年)では交通事故の被害者となる内気な中学生、『さがす』(22年)では突然姿を消した父親捜しに奔走する中学生と、それぞれで鮮烈な印象を与える役どころを演じきり、急成長を遂げた。時代を切り取り、社会問題をえぐり出すような難しい作品への出演が続いた伊東だが、『恋は光』では「恋」について語るフレッシュな姿を披露する。彼女の新しい一面にも注目だ。

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