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【あす2日のちむどんどん】和彦の書いた記事で大問題に… 沖縄では良子の出産日が近づく

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHKの画像

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第39回が、2日に放送される。

【写真】沖縄では…良子の出産日が近づく

 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

■第39回あらすじ
暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)の仕事で、とあるイタリア人シェフのインタビューを手伝う。だがその結果、和彦の書いた記事は大きな問題を起こしてしまい…。

沖縄では良子(川口春奈)が間もなく出産を迎えることになる。そして歌子(上白石萌歌)が母・優子(仲間由紀恵)に黙って歌手のオーディションを受ける。病気がちで内気な歌子は、必死の思いで歌い上げたが…。

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