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朝倉海、半年ぶりの復帰戦は“無敗の韓国人の若武者”ヤン・ジヨン「日本人の強さを証明したい」

『RIZIN.36』会見に出席した朝倉海の画像

『RIZIN.36』会見に出席した朝倉海

 格闘技イベント『RIZIN.36』(7月2日・沖縄アリーナ)の対戦カード発表会見が1日、同所で行われ、前バンタム級王者の朝倉海(28)の復帰戦の相手が、“無敗の韓国人の若武者”ヤン・ジヨン(26)に決定した。

【写真】『RIZIN.36』で対戦が決定した平本蓮&鈴木博昭

 海は昨年大みそかの『RIZIN.33』で行われた「バンタム級トーナメント」で、準決勝の瀧澤謙太戦は勝利したものの右こぶしを骨折し、決勝の扇久保博正戦は判定で敗退。怪我の治療のため今年は試合を行っておらず、今回が半年ぶりの復帰戦となる。

 その間、ケガが癒えると以前から目標としていたアメリカへの武者修行を敢行。世界最大の格闘技団体「UFC」の強豪選手との練習や、「UFC」のダナ・ホワイト代表との対面、さらにボクシングのレジェンドであるフロイド・メイウェザー・ジュニアとのサプライズ対面など、さまざまな経験を経て帰国した。

 試合への意気込みを聞かれた海は「ようやく試合ができるのでうれしいです」と復帰を喜び、海外修行の成果について「たくさんの技術を吸収して新しいファイトスタイルを確立できました。対世界に対して日本人の強さを証明したい」と堂々と宣言した。

 対するヤン・ジヨンは、キックボクシングで活躍後にMMAに転身し、プロデビューからこれまで4戦4勝と無敗を誇る(22年6月現在)。過去には韓国の格闘技リアリティショーにも参加し、鼻骨を折る怪我を負ったにもかかわらず、4強まで勝ち進む根性を見せた。

 朝倉海との対戦、そしてRIZIN初参戦にあたって 「狂暴なまでのKO劇に期待して欲しい、このまま無敗を守り韓国を代表する選手になりたい」 とコメントを寄せた。

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