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“オビ=ワン”ユアン・マクレガー「特別な絆」“ダース・ベイダー”ヘイデン・クリステンセンの神対応明かす

(左から)アナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)、オビ=ワン(ユアン・マクレガー)=『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』ディズニープラスで配信中(C)2022 Lucasfilm Ltd.の画像

(左から)アナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)、オビ=ワン(ユアン・マクレガー)=『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』ディズニープラスで配信中(C)2022 Lucasfilm Ltd.

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のオリジナルドラマシリーズ『オビ=ワン・ケノービ』(5月27日午後4時より配信開始)で幼きルークを見守るオビ=ワンを演じるユアン・マクレガーが、『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』(2005年)で闇落ちしてダース・ベイダーとなるアナキン・スカイウォーカーを演じたヘイデン・クリステンセンの“神対応”を明かした。

【動画】『オビ=ワン・ケノービ』最新予告

 ユアンとヘイデンが再共演を果たすことで世界中のファンから期待が高まっている『オビ=ワン・ケノービ』。ユアンはヘイデンと初共演した『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(02年)の時に、ユアンの娘で現在は女優兼プロデューサーのクララ・マクレガーとヘイデンのことを振り返り、「僕の長女は今26歳なんだけど、当時はまだ4歳だった。ヘイデンは娘にすごく優しくしてくれて、娘もとても彼に懐いていたんだ。ヘイデンは俳優としても素晴らしいけれど、人間として本当に素敵な人なんだ」と、インタビューで明かしている。

 ヘイデンがアナキン・スカイウォーカー役で「スター・ウォーズ」シリーズに初めて出演したのが『クローンの攻撃』。同作でオビ=ワンとアナキンは時に意見がぶつかりながらも、信頼し合う師弟関係が描かれていた。そんな良き関係は実際の撮影現場のユアンとヘイデンも同じだったようで、ユアンは当時のヘイデンについて「 『クローンの攻撃』の撮影 でヘイデンに会った時、彼はとても若くて情熱的な俳優だった。彼は役を演じるための準備をしっかりして現場にやってきたよ。シーンを細かく、丁寧に分析することも好きで、そんな彼を僕は即座に気に入ったんだ」とべた褒めしている。

 後にアナキンは愛するパドメを失った悲しみと怒りからダークサイドに堕ち、邪悪なダース・ベイダーとなってしまうが、役柄と役者の人柄は別。ヘイデン自身は真面目に役と向き合うとても心優しい俳優であり、『シスの復讐』で共演して以来、約15年が経っても変わっていなかったことをユアンもうれしく思っていたようだ。

 ユアンとヘイデンが再びオビ=ワンとダース・ベイダーを演じることは、ファンにとっても長い年月待ち望んでいたこと。ユアンも「ヘイデンとはあの2作品を一緒に作り上げたことでの特別な絆がある。彼のことは本当に大好きなんだ。彼とまた一緒に撮影現場にいるのは、とても不思議な感じだったよ。まるでこれまでの時間が経っていないんじゃないかと思うほどだった。ヘイデンがダース・ベイダーの衣装を着たのを見た時、背筋がゾクゾクと震えてとても興奮したんだよ」と、語っている。

 『オビ=ワン・ケノービ』の舞台は、オビ=ワンにとって最良の友でありジェダイの弟子であったアナキン・スカイウォーカーが邪悪なシス卿ダース・ベイダーに堕ち、ジェダイが敗北を喫した『シスの復讐』での劇的な出来事から10年後。ダース・ベイダーはジェダイを抹殺し銀河を支配しようとしており、オビ=ワンは幼きルーク・スカイウォーカーを見守りながらベイダーら帝国軍から追い詰められていく。『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)につながる重要な物語となっている。

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