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松本人志、ダウンタウン31年ぶり漫才のきっかけは“おぼん・こぼん” 即興で掛け合いも「絶対に時事ネタはやらない」

ダウンタウン (C)ORICON NewS inc.の画像

ダウンタウン (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、13日放送のフジテレビ系バラエティー『人志松本の酒のツマミになる話』(毎週金曜 後9:58)に出演。創業110周年を迎えた吉本興業が、「令和」の新時代に伝統の「笑い」と最新の「笑い」を同時に届ける特別公演『伝説の一日』で、31年ぶりに漫才を披露した舞台裏を明かした。

【写真】NGKで31年ぶりに漫才を披露後、笑顔で取材に応じたダウンタウン

 サバンナの高橋茂雄から「お酒の勢いで聞いていいですか? いつ決まったんですか?」と向けられると「おぼん・こぼんさんのことはあるかも。やっぱり、ちょっとかっこいいなと。2人でしゃべるのってかっこいいよな。おっさんになればなるほどかっこいいなって。」と率直な思いを吐露。

 どうやってネタを考えていたかについては「落語みたいにひとりでぶつぶつやることはいまだにあるし。浜田も、なんて言うてくるかわからん」と即興でやったと振り返った。その上で「1個言わせてもらうならば、絶対に時事ネタはやらない。あそこで漫才をやる時に絶対に時事ネタはやらない」と明かしていた。

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