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明石家さんま、クセ強めの太田プロ芸人軍団に驚き 納言・安部に「シュッとしたジミーなのか!」

16日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』の模様(C)MBSの画像

16日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』の模様(C)MBS

 16日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(後11:56 ※関西ローカル)では、明石家さんまと芸人をマッチングする「マッチングさんま」を実施。土田晃之率いる太田プロダクションの芸人が参戦し、アインシュタイン・河井ゆずるが進行役を務め、トークの掛け合いから、明石家メンバーがさんまと相性の良い芸人を決定する。

【番組カット】個性強めの太田プロ芸人を紹介する土田晃之

 1組目は結成23年目、タイムマシーン3号。さんまと初対面の山本浩司は、相方・関太の「巨大化が止まらない」困った悩みを打ち明ける。体重110キロという相方の「思考がデブすぎて…」と嘆く山本は、食べたい気持ちが前面に出過ぎる関の食事シーンのエピソードを披露する。しゃぶしゃぶを食べたいあまりに「食べる順番がわからなくなっている」関のまさかの行動を明かし、一同はあ然とする。一方の関は、自身のコンビニでの衝撃体験として、ヘアワックスを買った際に、店員がレジ袋に一緒に入れたありえないものを明かし、明石家メンバーは大笑いする。

 2組目は結成6年目、納言。以前の女芸人マッチング企画でさんまと見事、マッチングしたやさぐれキャラ・薄幸が、相方・安部紀克の「チェリーのパワーは計り知れない」エピソードを告白する。「29年間彼女がいない」と明かす安部が、いきついた理想の女性をぶっちゃける。また、薄幸は年初の会議でマネージャーから目標を聞かれた際の安部の返答を明かし、さんまは「シュッとしたジミー(大西)なのか!」とあんぐり。さらに、土田は、安部が自費で「自分の写真集を作っている」と明かすと、安部の写真集を見たさんまは「とんでもない出来や!」とその完成度に驚きの声を上げる。

 3組目は芸歴26年目、ピン芸人・神宮寺しし丸。土田イチオシのベテラン芸人でもある神宮寺は、8年前に当番組に出演しさんまと共演済み。しかし、さんまの記憶にない様子で、神宮寺は自身が「先輩にかわいがられる男」として、太田プロの先輩芸人の名前を挙げ、それぞれにかわいがられるコツを伝授する。果たして、土田にかわいがられるための「ヤンキー絡み」とは。

 4組目は芸歴4年目、幸せのトナリ。土田イチオシの若手コンビのはずが、スタジオをざわつかせる展開に。さんまと共演経験のある不思議キャラ・飯塚高太郎の言動に、さんまは苦笑い。さらに、さんまの娘・IMALUに関する発言に「ほんまにキレさせる気か!!」とさんまが大激怒する事態に。ほかにも、小笠原侑祐が明かす相方の楽屋あいさつエピソードにスタジオが一瞬静まり返る一幕も。土田が苦々しい表情で「問題のあるやつばっかり連れてきて…」とさんまに謝罪する。

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