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太田夢莉、舞台『フラガール』にかける強い思い「舞台だからこそ届けられるものがある」

『フラガール』への思いを語った太田夢莉 (C)ORICON NewS inc.の画像

『フラガール』への思いを語った太田夢莉 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の太田夢莉が13日、都内で行われた舞台『フラガール-dance for smile-』の舞台あいさつに登壇した。

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 本作は、第30回日本アカデミー賞優秀作品賞を受賞した映画『フラガール』の舞台版。昭和40年、エネルギーの石油化の波に飲まれながらも力強く生きる福島県いわき市の炭鉱町の人々、常磐ハワイアンセンター設立までのエピソードを、フラガールに生まれ変わっていく少女達の笑顔と涙で描く。フラガールのリーダー谷川紀美子役を潮、フラダンスを指導する先生・平山まどか役を矢島、紀美子の親友・木村早苗役を太田、舞台版オリジナルキャラクターの和美役を兒玉、紀美子の母親役を有森が担当する。

 太田は、早苗を「夢を持った女の子」と表現し「自分の一言で、いろんな人の心を動かすことができるという、重大さを身に染みて感じておりまして、その重大さをかみしめながら、精いっぱい演じさせていただきたいと思っています」と語った。

 見どころについては「何度見ても感動する舞台」と前作の映像を見たり、けいこ中に感じたことを明かした上で「舞台で、至近距離で今この瞬間を共有しているからこそ感じられるものだなと思っていて、この熱量を皆さんに見ていただきたいと思っています」と力強く語っていた。

 舞台あいさつにはそのほか、潮紗理菜、矢島舞美、兒玉遥、有森也実も登壇。同作は、あす14日より新国立劇場にて上演される。

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