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山下智久主演『正直不動産』2週連続で満足度1位 山Pの“コミカル三枚目”演技に「芸達者!」反響

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 4月期ドラマは話題作が豊富で、SNSでの反響も上々。中盤に差し掛かり、満足度ランキングでは、し烈な上位争いが繰り広げられている。最新のドラマ満足度調査(4月26日~5月2日放送を対象)では、山下智久主演の『正直不動産』(NHK総合)が2週連続で1位を獲得した。

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 放送開始から右肩上がりでポイントを伸ばしてきた『正直不動産』が、今回調査の4話目でもさらに上昇。前週3話目の85Pt(100Pt満点)から4ポイントアップし、今期作品の中でも最高となる89Ptをマークした。項目別満足度では、「主演」と「主演以外のキャスト」がともに放送を重ねながら評価を高めており、それぞれ18Ptと19Pt(20Pt満点)まで上り詰めている。

 『正直不動産』は、口八丁手八丁で売上No.1を維持する不動産営業マンが、たたりでウソがつけなくなることから始まる痛快お仕事コメディ。1話完結で描かれ、業界の知られざる実情を笑いに昇華した面白さも評価されている。

 視聴者からは、山下ほかキャスト陣の好演への評価の声が多く寄せられている。「原作も読んでいるが、脚本もキャストの演技もすべて秀逸」(20代女性)、「山下智久の演技がいい。コメディの軽快さと、シリアスの繊細さのバランスが絶妙」(40代女性)と絶賛が後を絶たない。

 また、物語が進む中で増えているのが、永瀬(山下)の元で指導を受ける新人営業スタッフ・月下を演じる福原遥の演技への賞賛だ。「存在が絶妙にいい。山Pをフォローしつつ、カバーしているいい存在感」(50代男性)、「山Pが目当てで観始めたが、福原遥のハマり具合に驚かされて大ファンになった」(40代女性)という声が多数。さらに、「真摯に仕事に取り組む月下のキャラクターを見て励まされた。私も仕事をがんばろうというエネルギーをもらえた」(40代女性)という声もあり、役柄を通したメッセージがしっかりと伝わっていることがわかる。今後の展開で、好印象の声はさらに高まっていきそうだ。

 2位は、前週に続き二宮和也主演の日曜劇場『マイファミリー』(TBS系)がランクイン。新章のスタートとなった今回調査の4話目で、前週の76Ptから大幅ポイントアップし82Ptを獲得した。

 物語は誘拐事件の1年後に進み、主人公の家族が安寧の生活を得たかと思いきや、新たな誘拐事件が発生。さらに、過去の未解決誘拐事件の存在まで明らかになる急展開だった。「予想がつかない展開でワクワクする」(10代女性)、「いい意味で期待を裏切られている」(50代男性)と、幅広い世代の視聴者が楽しむ様子がうかがえた。

 3位は、間宮祥太朗主演の『ナンバMG5』(フジテレビ系)が初のTOP3入り。初回62Ptから今回調査の2話目で76Ptと、大きな上昇を見せた。個性的なキャラクターが織りなすコミカルな学園ヤンキー物語が、これからの展開でどんな存在感を見せるのか。満足度の推移に期待が寄せられる。

 満足度ランキングの上位争いは、NHKとTBSが僅差で首位を争い、そのあとをフジテレビが猛追する構図。引き続き、今後のランキング動向に注目したい。

●「ドラマ満足度ランキング」とは
「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1~20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。

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