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『家政夫のミタゾノ』名探偵・光(伊野尾慧)タイムリープの謎解き明かす 撮影監督はまさかの三田園

13日放送の『家政夫のミタゾノ』に出演する(左から)伊野尾慧、松岡昌宏(C)テレビ朝日の画像

13日放送の『家政夫のミタゾノ』に出演する(左から)伊野尾慧、松岡昌宏(C)テレビ朝日

 TOKIOの松岡昌宏が主演する『家政夫のミタゾノ』第5シリーズ(毎週金曜 後11:15~)第4話がきょう13日、放送される。今回はなんと、依頼人がタイムリープしてしまうという事態が発生する。

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 本作は女装した大柄な家政夫・三田園薫(通称:ミタゾノさん/松岡)が、派遣された家庭・家族の内情をのぞき見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマ。

 三田園と素子(山本舞香)が出向いたのは、社会科学者・有馬祥子(森口瑤子)の自宅。子供を世界に羽ばたかせる教育論で人気を博している祥子だが、実は彼女には、24年間家から一歩も出ない息子・拓也(稲葉友)がいた。

 ヤンキー魂に火がつき、気合いとノリで拓也を部屋から連れ出そうと意気込む素子。しかし素子と拓也がもみ合ううち、なぜか祥子とアシスタントの真美(長井短)、そして祥子の担当編集者の都築由紀夫(久保田悠来)だけが、三田園たちがやってくる直前の時間へと逆戻りしてしまう。何度も繰り返されるその不思議な現象――。やがて祥子は、自分たちがタイムリープしていることに気づく。まさか現実にタイムリープが起きるとは!と驚く一同だったが…。

 そんなタイムリープする家の謎を解き明かすべく、有馬家にやってきたのが、三田園の後輩家政夫・村田光(伊野尾慧)。光は颯爽と謎解きを開始する。実はこのシーン、光の名探偵ぶりを描くこだわりのカットがある。なんと撮影監督を務めていたのは三田園。三田園が直々にカメラの前に陣取り、レールを動かしながら撮影を敢行していった。いつになく饒舌(じょうぜつ)に謎解きを語る光。そんな光に、三田園が言い放った、あるひと言にも注目だ。

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