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ノブコブ吉村、トム・クルーズは「破天荒の先を見せてくれた」

トム・クルーズ愛を語った平成ノブシコブシ・吉村崇 (C)ORICON NewS inc.の画像

トム・クルーズ愛を語った平成ノブシコブシ・吉村崇 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇とスキージャンプ・小林陵侑選手が12日、映画『トップガン マーヴェリック』トップガンデー前夜祭イベントに登壇した。

【写真】スタイリッシュなスーツ姿の小林陵侑も登場

 アメリカ海軍パイロットのエリート養成学校、通称“トップガン”に所属するエースパイロット候補生の挫折と栄光の日々を描いた世界的ヒット作『トップガン』(1986年)の公開から36年。コロナ禍の延期を経て、ついに劇場公開されたこの最新作は、手に汗握るスカイ・アクションの圧倒的な迫力はもちろん、養成学校の教官となっているマーヴェリックの“現在”が描かれ、若きトップガンたちが立ち向かうミッションを通して、”胸熱“の人間ドラマを繰り広げる。

 平成ノブシコブシの出囃子が『トップガン』主題歌「デンジャーゾーン」であることから、今回のイベントに登場した吉村。前作『トップガン』も大好きだといい「収録に向かう車でも今でも聴くことがあるくらい好きな曲です。そのあとお笑いでドッグファイトするんですが、撃墜されて帰ってきます」と映画にかけた自虐を披露し、会場を温める。

 映画の見所をきかれた吉村は「トムまじかって感じですよね。僕も破天荒って言われてきましたけど、変化していくんですよ。30、40、50になって”破天荒”って言っても何の役にも立ちませんからね。でも、トムが破天荒の先を見せてくれたような気がする」と59歳のトム・クルーズを絶賛した。

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