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ディーン・フジオカ、愛媛県松山で撮影も思い出は「ホテルで弁当」 感染対策で外食せず

松山ロケもホテル弁当だったと明かしたディーン・フジオカ(C)ORICON NewS inc.の画像

松山ロケもホテル弁当だったと明かしたディーン・フジオカ(C)ORICON NewS inc.

 俳優のディーン・フジオカが12日、都内で行われたフジテレビ系月9ドラマ『シャーロック』(2019年)の映画版『バスカヴィル家の犬』(6月17日公開)の完成披露報告会に参加した。

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 本作は、世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案とし、ディーン演じる誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田剛典演じる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)が、ホームズシリーズ最高傑作の呼び声の高い「バスカヴィル家の犬」をモチーフにした、不気味な島に棲む華麗なる一族の闇に迫る。

 撮影は愛媛県松山市にある洋館などで行われたという。ただ、入念な感染症対策のため、ホテルと撮影現場を往復する日々で、ディーンは「今よりもセンシティブな時期だった。番宣だったり、取材で『何かエピソードありますか?』と言われてもロケ地とホテルの部屋での弁当を食べる、という…」と寂しげ。しかし「ポジティブに考えると、スゴくストイックに作品と向き合うことができた」と作品に対する自信を見せていた。

 完成報告会には、佐々木蔵之介、新木優子、広末涼子、村上虹郎、小泉孝太郎、稲森いずみ、椎名桔平、西谷弘監督も参加した。

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