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松本人志、ダウンタウン“漫才復活の経緯”明かす きっかけとなったあるコンビの名前に一同驚き

13日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』に出演する松本人志(C)フジテレビの画像

13日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』に出演する松本人志(C)フジテレビ

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志がMCを務めるフジテレビ系バラエティー『人志松本の酒のツマミになる話』が13日に放送される。サバンナの高橋茂雄から「ダウンタウンで漫才をするといつ決めた?」と問われた松本が、きっかけとなったあるコンビの名前を挙げる。

【写真】NGKで31年ぶりに漫才を披露後、笑顔で取材に応じたダウンタウン

 同番組は“お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK”というルールの下、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティー。今回MCを務めるのは、松本と千鳥(大悟、ノブ)。ゲストには岡田結実、栗原恵、ジェジュン、高橋が登場する。

 高橋はかつてタクシーを拾おうとした際に、後ろからやってきた親子の気配を感じ、さりげなく順番を譲ったことがあるというエピソードを披露。そこから話題は、「“今の自分、かっこいいな”と思った瞬間」へ。大悟や岡田がエピソードを語る中、ジェジュンは、「コンビニやスーパーでお会計をする時に、店員さんに…」と、ある“言葉”を使う自分が「俺、めっちゃかっこいいと思う」と語り、一同は大笑いする。ジェジュンが外国人ならではのその理由を明かすと、大悟は「ジェジュンにしかない感覚!」と目を丸くする。

 さらに、ノブは「今までに影響を受けたものはありますか?」と問いかける。ノブは「ダウンタウンさんが31年ぶりに漫才を披露した日に…」と、ダウンタウンから多大な影響を受けたと語り、その漫才ライブの帰りに博多大吉とともにあるものを買ったと告白して笑いを誘う。高橋が「ダウンタウンで漫才をするといつ決めた?」と率直な疑問を投げかけると、松本はそのきっかけとなったあるコンビの名前を挙げて一同を驚かせる。また、岡田は「めったに泣かない父(岡田圭右)がボロボロ泣いた」というある映画を挙げ、その監督を務めた意外な人物の影響で「作り手になってみたい」と志したことを明かす。

 そのほか、ジェジュンの「独身ならではの寂しさ」、栗原の「身長が187センチあったら何する?」などの話題も。酒を飲みながらのトークだからこそ飛び出す、他の番組では決して聞くことのできないゲストたちの本音トークに注目だ。

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