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『SSFF&ASIA 2022』BRANDED SHORTS審査員に太田光代、ゆりやんレトリィバァら就任 ノミネート作品を順次配信開始

『SSFF&ASIA 2022』『BRANDED SHORTS 2022』の画像

『SSFF&ASIA 2022』『BRANDED SHORTS 2022』

 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2022』(SSFF&ASIA)が、企業や広告会社が制作したブランディングを目的としたショートフィルム(ブランデッドムービー)の祭典『BRANDED SHORTS 2022』を今年も開催する。きょう12日、審査員を務める7名が発表された。

『物語』『SSFF&ASIA 2022』黒木瞳・玉城ティナ・前田敦子の監督作もノミネート

 就任したのは、審査員長に木村健太郎氏(博報堂 執行役員/ 博報堂ケトル エグゼクティブ クリエイティブディレクター)、続いて審査員に、太田光代氏(株式会社タイタン代表取締役社長)、長田麻衣氏(株式会社SHIBUYA109エンタテイメント マーケティング戦略事業部 ソリューション戦略部 エキスパート SHIBUYA109 lab.所長)、高崎卓馬氏(クリエイティブ・ディレクター)、たちばな やすひと氏(ドラマプロデューサー)、藤井道人氏(映画監督)、ゆりやんレトリィバァ(コメディアン)の総勢7名。

 今年のラインナップには、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』のジェイソン・ライトマン監督とその父親で『ゴーストバスターズ』シリーズを手掛けてきたアイヴァン・ライトマン親子の共同監督が実現したAppleの『Holiday: Saving Simon』や、楽器を持たないパンクバンド・BiSHのアユニ・Dが出演し話題となっているNECの『C’est LA VIE』など、全34作品がノミネートしている。

 応募作品の傾向としては、作品の長尺化によるCMとの差別化や、YouTube以外に映画祭上映を行い、“映画作品”としての打ち出しを試みている作品が増加。一方で、長尺の作品をWeb配信するために分割・シリーズ化するなど、見せ方をの模索も感じられた。また、想像以上に長く続くコロナ禍の中でも変わらない人々の姿を描き、人々に夢や希望を提供できるサービス・企業でありたいとするメッセージの発信が目立った。

 さらに、今回11回目となる観光映像大賞からは、ファイナリストとなる5作品を本日発表し、配信も開始する。

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