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磯村勇斗、北村匠海から直電オファー「TTFF」公式アンバサダー就任

TikTokと東宝「TikTok TOHO Film Festival 2022」開催決定、磯村勇斗が公式アンバサダーに就任の画像

TikTokと東宝「TikTok TOHO Film Festival 2022」開催決定、磯村勇斗が公式アンバサダーに就任

 ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」と東宝のタッグによる映画祭「TikTok TOHO Film Festival2022」の開催が決定。本日より動画作品の公募を開始した。2回目の開催となる今回の公式アンバサダーには数多くの作品に出演し、今年開催された「第45回日本アカデミー賞」で新人俳優賞を受賞した磯村勇斗が就任。さらに、昨年の公式アンバサダー・北村匠海が、グランプリ受賞者とともに新作短編映画の制作に関わるプロデューサーを務めることが発表された。

【動画あり】磯村勇斗のアンバサダー就任コメント

 同映画祭は、縦型の映画制作をきっかけに新たなクリエイターを発掘し、映画業界を盛り上げることを目的として2021年にスタート。スマートフォンの普及とともに、さまざまなプラットフォームで動画コンテンツを手軽に作成・視聴できる時代となったが、その中でも“縦型動画だからこそ”の映像の世界を広げる新たな観点や技法の発見、その可能性に注目。

 昨年は、およそ2ヶ月の応募期間に投稿された映画はなんと5000本以上。受賞作品と応募作品の総再生回数は、6億6千万回を超えている(2022年5月12日時点)。

 グランプリ受賞者には東宝プロデュースによる新作短編映画の制作権利及びその制作補助費のサポートはもちろん、2回目となる今回は、グランプリ、観客賞のほかに「サードアイ賞」「テクニカル賞」の2つの賞が新設される。

 今回の公式アンバサダーに就任した磯村は「はじめお話を聞く前に、北村匠海くんから『いっそんにバトンをつなぎたい』と連絡がありました。その時点で僕は『断る理由がない』と思いました」と、映画『東京リベンジャーズ』などで共演し、親しい二人の関係性がうかがえるコメントを寄せた。

 さらに「そして今回の主旨を聞き、アンバサダーとして未来のクリエイターとなる方々を是非応援したい。一緒に映画界を盛り上げていきたい。そう強く思いました。なので、今回アンバサダーに就任させていただけるのはとてもうれしく、ありがたいことです。今から皆さんの作品を観るのが楽しみです」と、応募を呼びかけている。

 応募は、13歳以上であれば誰でも可。ハッシュタグ「#TT映画祭2022」を付けてTikTokに動画を投稿(投稿回数に制限なし)。縦動画推奨サイズ9:16(TikTok で公開設定されているもの)で15秒~10分以内(※3分以上の動画は分割してアップロード)。締め切りは7月3日。

■公式サイト
https://tiktoktohofilmfestival.com/

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