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【ちむどんどん】賢秀がプロボクサーに!? “借金問題”解決にネット衝撃「マジか!」「大どんでん返し」【ネタバレあり】

竜星涼 (C)ORICON NewS inc.の画像

竜星涼 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第24回が12日、放送された。

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 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

※以下、ネタバレあり
 暢子(黒島結菜)がフーチャンプルーを作った、ある夜。暢子の卒業後の東京行きを巡り、母・優子(仲間由紀恵)が始めた議論は、思いもよらぬ展開を見せていく。

 姉の良子(川口春奈)も実は暢子の上京のためにお金を作っていて、言い出す機会を探っていた。だが議論の最中に、家を出て行った兄の賢秀(竜星涼)から、手紙が届く。それはその後の家族の運命を大きく変えていく内容だった…という第24回のストーリーだった。

 投資話に騙され、借金を「部(倍)にして返す!」とだけ書き残し家を出ていた賢秀。比嘉家に封筒が届くと、その中には大量のお金が。実は上京し、プロボクサーとなっていた賢秀が、KOデビューを飾り、ファイトマネーを獲得していた。新聞記事には「沖縄から期待の新星 比嘉賢秀、衝撃のKOデビュー」の見出しが躍る。

 比嘉家の借金も完済する大逆転劇に、ネット上では「マジか!」「この大どんでん返しは予想してなかったw」「ニーニー、一番星になったな!」「プロボクサーデビューとか笑い止まらんw」「ニーニーがんばれよ!」などの声が寄せられている。

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