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『やんごとなき一族』第4話あらすじ 佐都(土屋太鳳)&健太(松下洸平)が有名レストラン招へいに奮闘

『やんごとなき一族』第4話カット(C)フジテレビの画像

『やんごとなき一族』第4話カット(C)フジテレビ

 俳優の土屋太鳳が主演するフジテレビ系“木曜劇場”『やんごとなき一族』(毎週木曜 後10:00)の第4話が12日に放送される。

【別カット】土屋太鳳&松下洸平が抱き合うほほえましいシーン

 『やんごとなき一族』は講談社『Kiss』で連載中の、こやまゆかり氏による同名コミックが原作。庶民の家庭から上流社会の一族に嫁ぐことになった主人公・深山佐都(土屋)が、理不尽な一族のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻ろうされながらも、夫とともに真正面から立ち向かい奮闘する“アフター・シンデレラ・ストーリー”となっている。

 佐都(土屋)は大介(渡邊圭祐)とリツコ(松本妃代)の離婚に加担したと、圭一(石橋凌)の怒りを買い、深山家から追い出されようとしていた。圭一は健太(松下洸平)に離婚届を渡すが、健太は何があっても佐都とは別れないと答える。すると佐都は、もう一度チャンスが欲しいと圭一に頼み、健太と2人で頭を下げる。

 圭一は、新たに建てる商業ビルにパリの有名レストラン『ソリマチ』を招へいできたら先の件は不問にすると佐都と健太に言い渡す。だが、そこには彼のある思惑があった。一方、健太に代わり福岡のホテルを任されることになった明人(尾上松也)は、圭一からホテル事業を行う新会社社長の椅子をほのめかされる。美保子(松本若菜)は今度こそ佐都、健太夫婦を叩き潰そうと明人を焚きつける。

 佐都と健太は『ソリマチ』のオーナー・反町を探す。彼の経歴を必死に調べ、健太はようやく会うことに成功するが、反町の返事は芳しくない。だが、健太は反町のバックに“マダムキリコ”という人物がいるとの情報を得る。しかし、年齢、国籍、性別まで不明とキリコは謎だらけ。佐都と健太が考えあぐねていると、そこに大介が現れる。大介は、佐都たちが見ていたキリコの情報に反応し…。

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