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『未来への10カウント』ついに新部員・村上虹郎が初登場 桐沢と葵の恋も急展開【第5話あらすじ】

『未来への10カウント』第2話に出演する(左から)木村拓哉、満島ひかり(C)テレビ朝日の画像

『未来への10カウント』第2話に出演する(左から)木村拓哉、満島ひかり(C)テレビ朝日

 俳優・歌手の木村拓哉が主演を務める、テレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント』(毎週木曜 後9:00)の第5話が12日に放送される。このほど第5話のあらすじ&場面写真が公開された。

【写真】ボクシング部のエース候補&超問題児・西条桃介役で初登場する村上虹郎

 本作は、木村と脚本家・福田靖氏が7年ぶりにタッグ。演じる生きる希望を完全喪失している男・桐沢祥吾(木村)が、図らずも高校ボクシング部のコーチになったことで熱を取り戻し、再生していくさまを描く青春スポーツ・エンターテインメント。満島ひかりが、ボクシングをまったく知らない顧問・折原葵役を演じる。

 拡大スペシャルの第5話では、新ラウンドが開幕し、村上虹郎が初登場する。村上演じる転校生・西条桃介は、弱小・松葉台高校ボクシング部のエース候補にして、とことん部をかき乱す超問題児。圧倒的なボクシングの実力を誇る一方、「この中じゃ、俺が一番強いやろうな」と生意気な口を叩く西条が入部したことで、部内には不穏な空気が流れ、ついには部員たちが練習をボイコットする事態にまで発展する。

 これまで桐沢の指導のもと、みるみるボクシングにのめり込み、チームの士気と絆を強めてきた松葉台高校ボクシング部。いろんな意味でヤバい超問題児・西条の出現によって歯車がくるい始めた部員たちに対し、桐沢はどんなカウンターパンチを繰り出すのか。インターハイ予選敗退によって桐沢自身に降りかかる“コーチ解任”という難局も含め、一筋縄ではいかない状況が続々と襲いかかる。

 さらに、桐沢と葵の恋も急展開を見せる。前回、シングルマザーである葵の息子・圭太(川原瑛都)と、まるで親子のような掛け合いを繰り広げる桐沢の姿を見て、思わずうれしそうな表情を浮かべた葵。ラストシーンでは、ずっと敬語だった葵が桐沢にキュートなタメ語を連発するなど、桐沢に対して心を開いた様子が、さりげなく描かれていたが、第5話では序盤で桐沢がコーチを解任されてしまい、毎日のように会える関係ではなくなってしまうことになると、葵が桐沢のバイト先である宅配ピザ店に注文を連発し、あえて桐沢を担当配達員に指名。ラストでは、誰も予想し得ない新展開も待ち受ける。

 さらに、これまで型破りな指導で、悩める部員たちと真正面から向き合ってきた桐沢だが、真面目な1年生部員・江戸川蓮(櫻井海音)が突然、行方不明に。これが警察も動くほどの事態に。はたして、桐沢はどんな型破り手段で、江戸川に手を差し伸べるのか、新たな指導シーンにも注目したい。

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