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小島よしお、“伝説の一発屋”役で『捜査一課長』に出演 自分のギャグが役名に採用され衝撃「ネーミングセンスに脱帽」

『警視庁・捜査一課長season6』第5話に出演する小島よしお(C)テレビ朝日の画像

『警視庁・捜査一課長season6』第5話に出演する小島よしお(C)テレビ朝日

 テレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長season6』(毎週木曜 後8:00)の第5話がきょう12日に放送。お笑い芸人の小島よしおが“一発屋”と揶揄(やゆ)される伝説のプログラマー役でゲスト出演し、ドラマと全力で向き合ったシリアス演技を披露する。

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 ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱き奮闘を描く『警視庁・捜査一課長』。最新の『season6』では“シリーズ誕生10周年”の集大成に挑んでいる。

 第5話では、大手IT企業のチーフプログラマー・太平洋和(おおひら・ひろかず/小島)が自宅兼仕事場で殺害される事件が発生。彼は20年前、世界を変えた革新的プログラムを開発し一躍時代の寵児(ちょうじ)となった人物だったが、次なるヒットを出すことができず、最近では“一発屋”“オワコン(=終わったコンテンツ)”などと陰口をたたかれていた。

 捜査をはじめた大岩たちは、現場に“二番煎じ”らしき、薄いお茶が残されていたことが気にかかり…。また、現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は生前、太平が“一発屋”に甘んじることなく、新たなプログラムを生み出すべく意気込んでいたことを感じ取る。

 “伝説の一発屋”太平の命を奪ったのは、いったい誰なのか。事件の謎を追ううち、太平の秘めた思いや知られざる過去が浮かび上がる。

 2007年、海パン一丁での「そんなの関係ねぇ! はい、おっぱっぴー!」のギャグで一世を風靡した小島。第5話で演じている役柄・太平は、そんな小島自身の人生とも深く共鳴しており、まさに小島にしか演じられないキャラクターとなっている。

 今回のオファーに、小島は「“太平洋和”というネーミングセンスに脱帽しました。おっぱっぴーの意味でもある“オーシャンパシフィックピース=太平洋に平和を”をここまで自然と名前として昇華することができるなんて。びっくりピーヤ。そして役柄も自分とものすごくリンクしていて面白かったです」と、衝撃を受けたと明かす。

 回想シーンではスティーブ・ジョブズばりのプレゼン場面などもあり、振り切った演技でキャラクターを立体化した小島。撮影中の忘れられないエピソードを聞くと、「“そんなの関係ねぇと笑い飛ばすんだ”というセリフを忘れてまさかのNGを出してしまい、非常に恥ずかしかったです」と、大失態を白状した。

 小島はまた、「いつものうぇーいな自分を封印したシリアスな演技にご注目ください! OPP!」とのメッセージも。小島の熱演には、内藤も大喜びで、撮影の合間には2人で左小指を立てた控えめバージョンの“おっぱっぴーポーズ”を決め、記念撮影を楽しんでいた。

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