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成田凌&葵わかなが“べた褒め合戦”「成熟された方」「クールに見えて熱い」

べた褒め合戦をしていた(左から)葵わかな、成田凌 (C)ORICON NewS inc.の画像

べた褒め合戦をしていた(左から)葵わかな、成田凌 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の成田凌、葵わかなが、W主演を務める舞台『COCOON PRODUCTION 2022 NINAGAWA MEMORIAL「パンドラの鐘」』の取材会に出席した。

【全身ショット】スタイル抜群!笑顔で手を振る葵わかな&成田凌

 同作は、1999年に蜷川幸雄氏の指名を受けた野田秀樹氏が描いた戯曲。葬式屋のミズヲを成田、古代の女王・ヒメ女を葵が演じ、演出を杉原邦生氏が務める。6月6日~28日まで東京・Bunkamura シアターコクーン、7月2日~5日まで大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。

 けいこも約2週間が経過し「すさまじいスピードで進んでいる」と報告した成田は「皆さんがいろいろなチャレンジをされていて、ワクワクが止まらない状態です。とにかく目まぐるしい毎日ですが楽しくやっています」と充実感をにじませ、葵も「セリフの量や新たな発見もあり、頭がパンクしそうな、でも濃厚な毎日です」と笑顔をのぞかせた。

 また、改めて互いの印象を問われると、成田は「10代の頃から成熟された方だなと思ってました。すごく柔軟だし、確固たるものも確実にある。すごくバランスのいい人間だと思ってます。これは最上級の褒め言葉です」と絶賛。

 これに照れ笑いを浮かべた葵は「一緒の作品を長くやってきたという信頼感があります」とリスペクトのまなざしを向け「成田さんは、見た目からかひょうひょうとしてるイメージを持たれてると思います。でもクールそうに見えて実は熱い方なんです」と返し、べた褒め合戦を繰り広げていた。

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