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鈴木おさむ、涙声で上島竜兵さん追悼「ちょっと我慢できず」 妻・大島美幸を勇気づけた言葉を明かす

鈴木おさむ (C)ORICON NewS inc.の画像

鈴木おさむ (C)ORICON NewS inc.

 放送作家の鈴木おさむが、11日放送の文化放送『おとなりさん』(月~金 前8:00)に出演。11日に死去したダチョウ倶楽部の上島竜兵さんを涙声で追悼した。

【写真】先月には…お決まりの“キス芸”を披露していた上島竜兵さん

 鈴木は涙で、鼻をすすりながら「ちょっと上島さんのニュースがあって、本当はオープニングでこんな泣きながら話すことじゃないとわかっているんですけど、悲しいですね。うちの妻(森三中の大島美幸)がリアクション芸人なので、本当にすごく尊敬している人が出川さんと上島さんだった」と回顧。

 続けて「妻は妊活をして、芸能のお仕事をお休みさせていただいて、おそらく、その時にやめるつもりだったと思うんです。その時、妻が出演していた『イッテQ!』のスタジオで、出川さんが言った言葉が『竜ちゃんと話していて、オレたちを継ぐのは大島だと思っていた』と。それで、妻が家に帰ってきて『そうやって言われた。だから頑張りたい』と言って」と明かした。

 その上で「妻が子どもを出産する時に、ドッキリなどで使うヘルメットカメラを使って、自分の顔を撮りたいと。それをやりたい理由が、出川さんにも上島さんにも絶対できないことだからということで…。奥さんはリアクション芸人で、上島さんがひとつの目標だったので、悲しいニュースが入ってきてしまった。人生何が起きるかわからない。悲しいニュースが続くなと。芸人さん信じられない人が多いと思うんですけど、びっくりしますね。本当は楽しくやりたいと思ったのですが、ちょっと我慢ができずにすみません」と伝えていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

 上島さんは1961年1月20日生まれ。兵庫県出身。高校卒業後、俳優を志し上京。その後、お笑い芸人の道に進み、85年にダチョウ倶楽部を結成した。肥後克広・寺門ジモンとともにバラエティー番組で活躍し、「聞いてないよォ」(93年の流行語大賞大衆部門・銀賞)「ヤー!」「ムッシュムラムラ」などのギャグで人気を博した。

 また「絶対に押すなよ!」と言いつつも熱湯風呂に落とされるギャグのほか、帽子を回転させてかぶり直す「くるりんぱ!」、互いに怒りながら次第に近づいてキスをするギャグなど、幅広い世代に親しまれた。

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