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愛猫家・中川翔子、ネコに感謝「生きることだけを考えて教えてくれる」 ぬいぐるみにデレデレ

ネコに感謝の気持ちを伝えた中川翔子 (C)ORICON NewS inc.の画像

ネコに感謝の気持ちを伝えた中川翔子 (C)ORICON NewS inc.

 タレントの中川翔子が11日、都内で行われたネコの健康に関するイベント『5月17日は「高血圧の日」、猫にも高血圧症がある!』に参加した。

【写真】手を伸ばして…猫をなでなでして可愛いがる中川翔子

 ネコの高血圧に警鐘を鳴らすイベント。芸能界きっての愛猫家として知られ、9匹のネコを飼っている中川は「ネコ大好き!」と言いながら登場。後ろにあったネコのぬいぐるみをなでまくり笑顔を見せた。実際に飼っているネコの写真を披露すると「かわいい! 帰りたい」とデレデレで「すみません、親バカで」と照れた。

 高血圧はネコがなりやすいとされる腎臓病の深いつながりがあるという。「ネコが幸せになってほしい。世界中のネコが1匹でも救われてほしい」と話す。ネコについて「たくさんのネコたちと出会ってきて思う。ネコは人間と違って、どんな時も生きることしか考えないそうです。たくさん病院に通っても病院から帰ると、前に向かってご飯を食べる姿とかを見せてくれたりする。生きることだけを考えて、教えてくれるんです。そう思うとネコって素晴らしい、強い生き物だと思います」と支えになっているそう。

 「もっと知識を知らないといけないな、と感じました。毎日、一緒にいるからこそ当たり前じゃなくて、少しでも快適でいてもらうために人間が守ってあげる」と呼びかけた。最後は「ネコもわたしも『いのちだいじに』」と健康生活目標を記す。「ドラクエの作戦であるんですけど、いつもこの作戦でいたい。ネコたちは毎日、無償で愛を伝えてくれる。でも、『痛い』とか『苦しい』とか言えません。だからこそ私たちが見極めてあげる。そして、愛の恩返しをするために私たち自身も心も体も健康で命を大事に生きていかなきゃいけないと感じます。ネコたちと同じように生きることしか考えない、前を向く。ネコたちのように強くなりたい」とネコへ愛を注ぐことで学んだことを口にしていた。

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