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フットボールアワー岩尾、若手時代のエピソードにさんまドン引き “2人きり時間が苦手”と実話続々

11日放送『ホンマでっか!?TV』より(C)フジテレビの画像

11日放送『ホンマでっか!?TV』より(C)フジテレビ

 お笑いコンビ・フットボールアワーの岩尾望が、11日放送のフジテレビ系バラエティー『ホンマでっか!?TV』(毎週水曜 後9:00)に出演する。

【別カット】フット岩尾の若手時代のエピソードにさんまドン引き

 今回は「2人きり時間が苦手!集団人生相談」を送る。華やかな世界で自分を自由に表現しているように見える芸能人なのに。実は“2人きりになる時間や空間が苦手!”と悩んでいる人たちがいた。明石家さんまはメンバーを見るや、「うそばっかり! ちょっとした(スタジオ出演の)ギャラが欲しいばっかりに…」と信じられない様子だ。2人きりが苦手なゲストパネラーとして呼ばれたのは、IKKO、井戸田潤(スピードワゴン)、岩尾、中川翔子、福田麻貴(3時のヒロイン)、U字工事(福田薫、益子卓郎)の7人。

 IKKOは「極度の人見知りなんです~」と興奮気味に語り、福田も仲の良い家族でさえ「2人きりになったら何をしゃべったらいいのかわからないんですよ」と真剣だ。そんな彼らが、どうしても2人きりになってしまうシチュエーションで経験した、とんでもないエピソードが次々と飛び出すことに。

 益子は、テレビ局のトイレで、ある大物芸人と一緒になった瞬間があり、その空間が苦手すぎて「テレビ局の“トイレイップス”になってしまった」と明かす。中川と福田も、女子トイレの洗面台で他人と2人きりになるのが無理だと語り、「しゃべった方がいいのか黙っていた方がいいのかわからなくなる」という。個室に入っている時に耳をすまして、他人が洗面台を使い終わり去った音を確認してから出て行くという徹底ぶりだ。一方、井戸田は、トイレで語ったことがマスコミに知られてしまったという恐怖体験を明かす。

 そんなトイレにまつわるエピソードで、スタジオのさんまらをドン引きさせたのが岩尾だ。岩尾はトイレで横に並ぶシチュエーションでの沈黙が怖く“何かしゃべらなアカン”と思ってしまうそうだ。若手の頃、大阪の「なんばグランド花月」では、トイレに行くときにロビーを通らないと行けず、そこで師匠が声をかけてくるのが嫌で、トイレに行きたいけど行けなくなってしまったという。トイレを我慢するようになった岩尾だったが、どうしても我慢できないときは、なんと楽屋の“とある場所”で用を足したという。その衝撃告白には、一緒に座るゲストパネラーたちも共感できず「えーーーー!」と驚きを隠せない。

 いつも丸刈りのヘアスタイルを貫いている益子は、実は美容室で担当者と2人きりになることが苦手なことから決めた髪型なのだと明かす。相方までも巻き込んだ美容室苦手エピソードにスタジオは爆笑する。さらに、ゲストパネラーたちから、タクシーで2人きりが苦手、ホテルの朝食バイキングが苦手、テレビ局で収録直前の控え室として使われる「前室」が苦手…と、次から次へとエピソードが飛び出す。視聴者の皆さんに共感できるポイントはあるのか。専門家たちは、実は多くの人が同じような悩みを持っており、特に若い人たちに強く出る傾向があると説明する。

 パネラーの小杉竜一(ブラックマヨネーズ)から「さんまさんは2人きりは苦手ですか?」と質問が飛ぶ…さんまの答えは。目を合わせられない、などの悩みについては、評論家たちから目からウロコのアドバイスも飛び出す。そして、実は2人きりが苦手と思い込んでいたのは、“3人が苦手”なのでは?という説も飛び出す。

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