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神尾楓珠、子どもの頃から変わらない“かわいい笑顔” 佐野晶哉が賛辞

子どもの頃から変わらない“かわいい笑顔”を見せた神尾楓珠 (C)ORICON NewS inc.の画像

子どもの頃から変わらない“かわいい笑顔”を見せた神尾楓珠 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の神尾楓珠、佐野晶哉(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)、池田朱那、佐藤浩市と、秋山純監督が、都内で行われた、映画『20歳のソウル』、『20歳の特別試写会』に登壇した。

【集合ショット】佐野晶哉、池田朱那キャスト陣とともに登場した神尾楓珠

 同作は、千葉県船橋市立船橋高校で代々受け継がれている「市船soul」という応援曲を作曲し、がんにより20歳という若さで短い人生の幕を閉じた浅野大義さんの実話『20歳のソウル 奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド』(著:中井由梨子/小学館)が原作。神尾が主人公の浅野大義、佐藤が顧問の高橋健一を演じ、福本莉子、佐野、尾野真千子らが共演する。また、ユッコを演じる佐藤美咲は、市船吹奏楽部OGでもある。

 この日は『20歳のソウル』のタイトルにちなんで、『20歳の特別試写会』として、登壇者たちが20歳の観客からの質問に回答。現在23歳の神尾は「子どもの頃から変わっていないことは?」と向けられると、少し悩みながらも「笑顔がかわいいところですかね。笑ったら昔のままだねと言われます」とはにかんだ。会場からは大きな拍手が生まれ、佐野からは「100点ですね!」と賛辞を送られた。

 最後に神尾は「大義くんが背中を押してくれる感覚になる作品だと思います」と作品をアピールし、締めくくった。同作は7日より公開される。

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