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HEY-SMITH・かなす、局所性ジストニアを公表 治療しながら活動へ「身体のことを最優先にバンドを続けていく」

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HEY-SMITH

 ロックバンド・HEY-SMITHが10日、公式ツイッターを更新。トロンボーンのかなすが局所性ジストニアであると公表した。

<Twitterはこちら>HEY-SMITH・かなすコメント全文

 かなすは、昨年11月末頃から演奏の不調を感じ始め、徐々に吹けない状態が増えていったという。「さまざまな医療機関で検査を繰り返した結果、局所性ジストニアと診断されました」とし、「ジストニアは人によって原因や症状が異なるのですが、私の場合は楽器を吹こうとすると喉や口唇に力が入ってしまい、思うようにコントロールができなくなってしまいました。今はロングトーンを吹くのがやっとな状態です。医者からは一度楽器から離れることを勧められました」と現在の病状を明かした。

 「突然吹けなくなって絶望していましたが、バンドの活動を止めたくない思いと、治療しながらでもステージに立ちたい思いがあり、メンバーとスタッフに打ち明けたところ、快く受け入れてくれてすごく前向きになれました」と説明。「症状が回復しない場合は、活動休止の選択肢も入れながら、身体のことを最優先にバンドを続けていく選択をさせてもらいました」と思いをつづった。

 局所性ジストニアについて「それほど知られている病気ではないと思いますし、知っていても何となくそうゆうことがあるらしい、くらいの人も多いと思います」とし、「私自身が治療しながら活動することで、同じ悩みを抱えてる方の励みや解決のヒントになれればと思っています。治療しながらの活動を受け入れてくれたメンバー、会社にもすごく感謝しています」と心境を吐露。「時間はかかるかもしれませんが、絶対に乗り越えてまた自分の全力の音を届けられるように前向きに頑張っていくので、これからも変わらず応援してほしいです! よろしくお願いします!」と呼び掛けている。

 HEY-SMITHは猪狩秀平(G、V)、Yuji(B、V)、満(Sax)、Task-n(Dr)、かなす(Tb)、イイカワケン(Tp)からなるバンド。2006年に結成された。

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